【大学】ばらのまち福山国際音楽祭2026 カウントダウンコンサートを開催!!

2026年4月23日(木)のお昼、福山大学1号館ピロティにて、「ばらのまち福山国際音楽祭2026 カウントダウンコンサート」を開催しました。(投稿は学生課および企画・文書課)
このコンサートは、2026年5月21日(木)~24日(日)に行われる「ばらのまち福山国際音楽祭」に関連したものであり、学生が文化芸術に親しんでもらうことで豊かな感性の醸成と文化振興の推進、そして、学内コンサートをきっかけに「ばらのまち福山国際音楽祭」への興味・関心を高める機会となっています。
演奏者は、水永 亜実子様(ピアノ)、ユニットcordaの井上 依津湖様(ピアノ)と笠原 朋子様(コントラバス)、渡邊 小津恵様(ピアノ)、福山大学学友会吹奏楽部(18人)です。
コンサートは、水永様、井上様、笠原様、渡邊様の4人による、ショパンの「幻想即興曲」、ピアソラの「鮫」、モンティの「チャールダーシュ」の演奏がありました。ピアノやコントラバスだけではなく、鍵盤ハーモニカの音色やタンバリンの音が会場を盛り上げるような華やかな雰囲気になりました。


コンサートの様子
演奏を聴きに来ていた、薬学部4年生の渡辺 凛さんにコメントをいただきました。
「ピアノの伸び伸びした音色やハーモニカのなめらかなメロディに、私にとって心が高鳴る演奏会となりました。とても楽しい時間になりました。午後からの授業も頑張れます!」と笑顔で話してくれました。
最後の1曲には福山大学学友会吹奏楽部も参加し、ラヴェルの「ボレロ」を演奏しました。ボレロでは、終始同じテンポで繰り返される3拍子のリズムとクライマックスに向けて徐々に力強い音色に変化していき、観客を引き込むようなフィナーレを飾りました。


福山大学学友会吹奏楽部
ピアノを演奏した水永 亜実子様にコメントをいただきました。
「最高でーす!(笑) 音楽を通して、一緒に演奏できる面白さや楽しさを共有できて、私にとってもいい経験になりました。ありがとうございました。」

水永様
水永 亜実子様、井上 依津湖様、笠原 朋子様、渡邊 小津恵様、福山大学学友会吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました!
今年の「ばらのまち福山国際音楽祭」のテーマは『世界を旅する~ドイツの風』です!ベートーヴェンやバッハの楽曲などが演奏されます。
日程:2026年(令和8年)5月21日(木)から24日(日)までの4日間
会場:リーデンローズ・神辺文化会館・沼隈サンパル・西部市民センター・東部市民センターほかまちなか各所
https://fukuyama-music-fes.jp/
この機会に素敵な音楽との出会いを楽しんでみませんか?
学長から一言:5月下旬に福山市の各所で開催予定の「ばらのまち福山国際音楽祭」の本番前に、その広報を兼ねたカウントダウンコンサートが本学キャンパスで催されました。当日あいにくの空模様のために、当初の中庭での実施に代えて、急きょ屋内実施となりましたが、出演の4名の皆さんの素晴らしい演奏に聴き惚れました。最後の演目として、本学の吹奏楽部とのコラボ演奏も加わって、充実した昼休みになりました。






