【機械システム工学科】大学生が母校の銀河学院中学校で出前授業をしました!

機械システム工学科の1年生が母校の銀河学院中学校で出前授業を実施しました。この授業の様子を機械システム工学科のFUKUDAI Magメンバーの小林がお伝えします。
機械システム工学科1年生の青木さんは、銀河学院中学校の卒業生です。機械システム工学科に入学後はいろいろな課外活動に取り組んでいます。今回の母校での出前授業は、青木さん本人からの提案で実現しました。
出前授業は、中学生41名を対象に、A4用紙1枚を約4mの高さから“ゆっくり”“まっすぐ”落下させるにはどうすればいいのかを考えていく“ペーパーパラシュートの制作”です。
講義前に恩師の先生と内容についてしっかり打合せをしました。

中学生のときの恩師や他の先生に見守られながら授業を進めていきます。参加した生徒さんたちも先輩からの授業を一生懸命受講していました。

生徒たちは、与えられた課題を解決するために講師の青木さんからアドバイスを受けるなど積極的に取り組んでいました。


母校での出前講義であったため、先生方が優しく見守るようにされていたのが印象的でした。
今回は、計画から講義の内容などすべて青木さんが自分で考え実施しました。すでに次回の内容を考えているようです。次はどのような内容になるのか楽しみです。
学長から一言:機械システム工学科の1年生の青木真桜さん、母校の銀河中学での出前授業お疲れ様。大学で学んだ内容を活かし、母校の恩師の先生方に見守られながら、後輩の中学生の皆さんの前で授業を行うのは、かなり緊張したことでしょう。縁あって貴重な機会が与えられたとはいえ、授業内容や進め方を自ら考案するのは大変だと思います。将来は教職に就くことも視野に入れているのでしょうか。どうかいっそう頑張ってください。






