【就職課】建築系業界説明会を開催しました

10月3日土曜日、建築業界の企業50社をお呼びして「建築系業界説明会」を開催しました。その様子を、建築学科就職委員の島田美和子教授よりお伝えします。(投稿はブログメンバーの就職課の平です)

 

 


業界説明会の目的

学生たちが①はじめて企業の雰囲気や内容に触れること、②建築業界の様子を知ること、③目指す企業を見つけること、④就職活動への意識を高めてもらうことです。

当日の参加者および流れ

参加企業は、本学建築学科卒業生を採用した実績のある企業と新規企業で構成されていますが、建築学科の3年生を中心に、他学部の3年生も参加対象としました。

一日の流れは、学生個人がそれぞれ興味をもった企業のブースを訪問し、1社あたり25分間の説明を受けますが、これを繰り返し、午前と午後で4社ずつ、合計8社の説明を聞くというスタイルです。どのブースでも、学生たちは説明を熱心に聞き、メモを取ったり、質問をしたりする姿が見られました。また、企業の担当者も学生の高い関心に応えようと、詳細な情報を提供してくださいました。           

ブースに分かれて興味のある企業へ訪問

 

建築業ですが、農業の事業展開もある企業から新米のPR

 

卒業生からしっかり仕事内容が聞けて、仕事の幅が広がりました

 

今回、初参加。行政の建築の専門の仕事内容をがっつり紹介いただきました

 

学生アンケートより

学生への事後アンケート調査の結果では、70%以上の学生が午前も午後も「大変有意義であった」と回答しており、「業界のことを詳しく知ることができた」、「実際に説明を受けないと分からないことがあるとわかった」、「仕事内容や会社の雰囲気を知ることができた」など、好意的な発言が多く聞かれました。

今回の業界説明会の情報を就職活動に活かし、卒業後の進路を定めてくれることを期待しています。今後とも学生ひとり一人の就職活動を教職員一丸となって支援してまいります。

ご参加いただきましたが企業の担当者様は、学生のためにご説明をいただきありがとうございました。

 

学長から一言:本学は大学全体としての企業説明会の他、いくつかの分野に限定して関連企業の皆様に特別にお集まりいただいて説明会を開催しています。その一つ、「建築系業界説明会」には建築学科の3年生を中心に、建築業界に関心のある他学科の3年生も大勢参加したようです。的を絞った説明会で、参加者の意義込みもことさら大きかったかも知れません。良い情報が得られたことでしょう。ご協力いただいた50社もの企業関係者の皆様に私からも御礼を申し上げます。