【情報工学科】岡山龍谷高等学校に出張講義へ行ってきました

昨年度に引き続き岡山龍谷高等学校の情報科からお声がけいただき、天満助教が講師派遣に行ってきましたのでご報告いたします。
今年度は、1学期に「生成AIの活用方法とその倫理や注意点について」、2学期に「生成AIを活用した動画制作や編集について」を実施しており、3学期の今回は「アルゴリズム基礎と自走型ロボットプログラミング」の出張講義をして来ました。

ビジュアルプログラミング言語Scratchを用いた講義
まずは、ブロックを視覚的に組み合わせてプログラミングができるScratchを用いて、条件分岐や繰り返しといった基本処理のアルゴリズムを演習を通して学んでもらいました。

自走型ロボットを用いた演習の様子
次に、自走型プログラミング教育用ロボットであるエジソンロボットを用いて、制御プログラミングの演習をしました。ロボットの個体差や、さまざまなノイズの影響によって、思ったようにロボットが動かないことに苦労している光景を見ることもできました。
なお、今回の出張講義につきましては、以下の岡山龍谷高等学校のページでもご紹介していただいております。
https://www.ok-ryukoku.ed.jp/2026/02/24/post-6954/
学長から一言:高校からの指導要請を受けて、情報工学の先端技術を伝える出前授業。昨年度に引き続き情報工学科の天満助教が岡山龍谷高等学校情報科の生徒の皆さんとの絆を強めました。今回は自走型ロボットの制御プログラミングを教えるという内容ですから、きっともともと情報を専攻する高校生の皆さんの興味関心を大いに惹き付けたことでしょう。さらに大学へ進学して、専門性を高めてほしいものです。






