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薬学部

薬学部
Faculty of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

学部紹介

理想とする医療ならびに薬剤師のあるべき姿を
探求し続ける薬学のプロフェッショナルを輩出し、
人類の健康と福祉に貢献する。

学部の目的

薬学部においては、医療人としての教養と倫理観及び薬剤師としての確かな専門知識・技能を身に付け、医療や社会のニーズに対して強い責任感と探求心を持って対応し、自らの能力と専門性を高めていくことができる人材を育成する。

1.薬学の確かな知識・技能とともに、幅広い視野を持って医療の最前線で活躍する薬剤師を養成します。

2.医療人としての倫理観・使命感とともに、豊かな人間性に基づいて行動する薬剤師を育成します。

3.科学的な思考力及び問題解決のための実践力を持って、多様な薬学関連分野で活躍する人材を育成します。

4.豊かな創造力を持って医療の発展に貢献する人材を育成します。

5.向上心を持ち、たゆまず自己研鑽を続ける人材を育成します。

学部の特色

■ 医療薬学教育のパイオニア

薬学部開設当初より、医療薬学教育を推進してきました。特に本学薬学部は他大学に先駆けて「学内モデル薬局」を整備し、そこでの事前学習および病院薬局実習を全員必須とする教育を日本で初めて取り入れました。この「福山大学方式」教育は全国の薬学部の手本となっています。これらの功績が認められ、平成28年度日本薬学会賞(教育賞)を受賞しました。

授賞式の様子は、こちらのページです。

■ 卒業生が支援する早期体験学習

1年次に実施中の早期体験学習では、病院薬局・保険調剤薬局・企業等を見学します。薬剤師の業務について知ることで学問への取組意欲を高めます。ボランティア・ファカルティーとして登録した卒業生の薬剤師が勤務する施設を見学し、卒業生が主として説明や指導を行うシステムとなっています。

詳しい内容は、こちらのページです。

■ 高い合格率の薬剤師国家試験

本学薬学部の教育の成果は薬剤師国家試験にも反映され、国公立を合わせた全国の薬科大学、薬学部の中でも、常に高い合格率を維持しています。充実した国家試験対策と、少人数制による学生と教員のきめ細やかで密接な指導体制により、国家試験へと挑みます。

詳しい内容は、こちらのページです。

薬学科の紹介

薬学教育評価機構による審査で、全国初となる「適合認定」の評価

福山大学薬学部は、6年制薬学教育機関の教育プログラムの質を公正かつ適切に審査するための第三者機構(薬学教育評価機構)による評価に対して、平成25年度に全国で最初の「適合認定」を得ました。


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