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国際経済学科

国際経済学科 
Department of International Economics

学科紹介

今、地域に必要なのはグローバルな視点。
世界をフィールドに学び地元の経済発展に貢献。

学科からのお知らせ


国際経済学科のFacebookページを開設しました!
学科での出来事をアップしていきます。よろしくお願いします!


福山大学と提携した中国・河北大学を訪問し、学術交流や留学生募集を行ってきました!


留学生日本語スピーチコンテスト準優勝!


中国で活躍されている国際経済学科OBと対談して来ました!


国際経済学科の取り組みを紹介するニュースレターを発行しています!

新設「トップ10カリキュラム」について



学生がグローバル人材として成長することのできるプログラム
国際経済学科の目標は「国際経済を日本経済との関わりで捉えることのできる人材を養成する」ことです。また学位授与規定のディプロマポリシーは、「日本を取りまく現在の世界経済は欧米、中国さらに東アジアの3極から成っている。基本的な経済理論・政策と日本経済を知った上で、これらの3極の少なくとも一つを十分理解した者に、学士(経済学)の学位を与える」としています。
「国際経済」の名にふさわしい、グローバル人材としての資質を持った学生の育成が、われわれ国際経済学科のミッションです。
そのための教育システムとして、「国際ビジネスの現場を知ること」に重点をおいた新たなカリキュラム、トップ10カリキュラムを28年度より導入しました。


トップ10(テン)カリキュラムって?
学科の成績上位10名程度の学生に、約1ヶ月の期間をかけて海外ビジネスの現場を体験する機会を提供します。行き先は欧米、東南アジア、そして中国です。そのとき、その10名に対して、旅費・滞在費の半額補助を行います。渡航前には現地訪問企業の事業内容、産業動向、訪問先の国の政治・経済状況などに関する学修機会を設けます。研修後には体験をレポートにまとめて報告します。それを卒業研究の基礎となるように指導をします。入学後に熱意を持って勉学に励んだ者にもトップ10参加のチャンスが与えられます。

トップ10カリキュラムについて




学科での学び


グローバルな能力を身につけ地球規模で活躍できる人材を目指す。

国際経済学科は、「世界経済を日本経済の関わりからとらえる」と考え、学ぶ対象を明確にします。実は、日本経済にとって重要な地域は、欧米、東アジア、そして中国です。これらの地域に焦点をあてて国際的な広がりを学びます。

学科の特徴


Point1欧米経済系

アメリカ、EUなどの欧米地域は、日本との貿易関係や日本からの直接投資など、依然として非常に重要であり、日本への影響力も大きな地域です。「EU経済論」や「アメリカ経済論」といった科目で、地域の経済や日本との経済関係について学びます。


Point2中国経済系

「中国経済論」や「中国対外経済貿易論」の授業は、福山大学の提携大学である北京の対外経済貿易大学からの客員教員による授業です。常に中国の最新情報に基づいたホットな授業を、中国人教員から直接学ぶことができます。


Point3東アジア経済系

東アジアを中心としたアジアは、世界の成長センターと呼ばれ、高い関心を集めており、日本の輸出市場および投資先としても重要性を増しています。「アジア経済論」「アジア太平洋経済論」などで、地域の経済発展、ビジネス環境、日本との経済関係について学びます。

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平成28年度海外研修旅行(インドネシア・バリ島)

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