【大学教育センター】中国語文化倶楽部が三蔵祭で、中国文化に関するイベントを開催しました!

三蔵祭で中国語文化倶楽部が開催したイベントの記事が劉国彬教授より届きました。大学教育センターのFUKUDAI Magメンバーの記谷が紹介します。

 


中国語文化倶楽部が三蔵祭で中国文化に関するイベントを開催しました!

中国語文化倶楽部は、定期的な活動として毎週金曜日、01431研究室にて、HSK(中国語検定試験)勉強会を開催しています。さらに今まで様々なイベントを実施してきました。三蔵祭で中国語での語劇『白雪姫』や『桃太郎』の上演披露、手芸制作を通した地域との交流をしてきました。また、国際交流会を企画し運営したこともあります。

中国語文化倶楽部が今年10月に開催された三蔵祭には、中国に関連する展示と手芸を体験できる模擬店を出店しました。17日と18日の二日間で、合計約200人ものお客さんに遊びに来ていただきました。

今回の出店は、中国語文化倶楽部のメンバー達(人間文化学部・経済学部の1年生から4年生)がみんなで企画し、開催にいたりました。彼らは後期の授業が始まった頃から、材料の仕入れや手芸制作の練習を、先輩が後輩に教えながら準備を始め、大学祭前⽇まで様々なグッズの制作を繰り返し練習してきました。

倶楽部のメンバー達が来場者の方々に手芸制作を指導している様子

 

中国語文化倶楽部(三蔵祭2026)2

三蔵祭終了後、みなさんがホッとして記念撮影!お疲れさまでした!

今回の手芸制作は、4回目となります。今年は、バラの都市福山市のシンボルとして、バラ制作に力に入れ、これに梅、桜、チューリップを加えました。さらにブレスレットやマグネットの小物制作を試みました。彼らは来場者と一緒に、材料を選ぶところから、制作、完成までを手伝いました。共同制作の経験を通して、訪れた人たちが手作りのお花等を手に取った時の嬉しそうな笑顔を見たときに、そして地域の人々との交流ができたとき、「達成感を感じた!また、来年頑張りたい」と倶楽部のメンバー達は喜びました。

 

学長から一言:中国語文化倶楽部の皆さんが、大学祭の催しとして中国に関連した展示を行うとともに、手芸作品の制作を手ほどき。来場者は自分の手で作った中国の伝統的造花に満足そう。普段はHSK、中国語検定試験の受験を目指して、顧問の劉国彬教授の指導の下で猛勉強中の部員の皆さんが、趣向を変えた活動に真剣そのもので取り組んでいました。お疲れ様でした。