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生命工学部

生命工学部
Faculty of Life Science and Biotechnology

学部紹介

生き物全部が学びのターゲット。
生命への驚きと感動が、未来への扉を開く。

学部の目的

生命工学部は、生命の仕組みを解明し、生物資源、環境、栄養・健康など人類の抱える諸問題を解決する理論、技術、手法に関する教育・研究を行います。これらを通して、社会の養成に応えうる確かな能力を備えた人材の養成を目的としています。


学部の特色

■系統的に学ぶ、知識と技術

1年次では生物学などの自然科学の基礎学習が中心となります。2・3年次になると。生命の仕組み、環境と生態、食と健康などのさまざまなテーマについて、お互いを関連づけて学んでいきます。修得した専門知識を4年次の卒業研究・資格取得につなげていきます。


■高度な設備を持つ充実した研究環境

グリーンサイエンス研究センターや内海生物資源研究所といった、中国地方屈指の設備をもった施設では、充実した研究環境でさまざまな機器を駆使して興味をもった研究テーマに存分に取り組むことができます。


■自分の興味に合った、学科・コース・研究室を選ぶことができる

生命工学部では、陸と海にいる、微生物からヒトまでのさまざまな生き物を研究対象としています。また、研究テーマに取り組む視点も、生き物の仕組み、食と健康、生態と環境とさまざまです。自分の興味に合わせて、学科・コース・研究室を選び、希望のキャリアパスに進むことができます。


学科紹介

  • 生命工学部からのお知らせはこちら

Topics

◆第37回グリーンサイエンスセミナー 医薬ビッグデータと機械学習によるインシリコ創薬

平成28年7月1日(金)午後4時20分から、薬学部34号館4階34416総合演習室においてグリーンサイエンスセミナーを開催します。講師は九州大学生体防御医学研究所・高等研究院の山西芳裕准教授です。ご興味の方はお越し下さい。詳しくはこちらまで。

◆日本応用糖質科学会 平成28年度大会(第65回)& 応用糖質科学シンポジウム in 福山 

同学会が平成28年9月14日(水)~16日(金)にかけて、福山大学宮地茂記念館を中心に行われます。同大会の実行委員長は井ノ内生命工学部長です。また9月15日(木)には、山本覚教授、吉﨑ワイン醸造所長、久冨生物工学科長によるご当地シンポジウム「福山六次産業化への取組み」が開催されます。 詳しくはこちらをご覧下さい。

◆第16回 公開授業「かしこく生きるヒント」のお知らせ

ライフサイエンスをわかりやすく解説する「公開授業」。今年は「かしこく生きるヒント」をキーワードに開講します。どなたでも参加できますので、お気軽にお申し込み下さい。参加費は無料です。
 6月25日 講義の部 PM 2:00~4:00 於:備後地域地場産業振興センター
 7月23日 楽しいバイオ実験 PM 1:30~4:30 於:福山大学生命工学部
楽しいバイオ実験の申込受付は、7月上旬から開始します。 詳しくは、こちらをご覧ください。

◆平成28年度 市民フォーラム「食と健康のライフサイエンス」

 「食と健康」をキーワードに、生命栄養科学科が毎年行っている市民フォーラム。今年は6月と11月の2回行いますので、ふるってご来聴下さい。 詳しくはこちらをご覧下さい。

◆第6回 高校生アイデアどんぶり選手権

 生命栄養科学科では、毎年夏に高校生を対象とした料理コンクール「高校生アイデアどんぶり選手権」を実施しており、今年は第6回目を迎えました。 どんぶり選手権の詳細はこちらをご覧下さい。


◆海洋生物科学科の南教授と大学院生黒瀬君の研究が日本経済新聞に紹介


「デベラを尾道の名産品にしたい!」との要望に応え、地域と連携して進められている海洋生物科学科の南卓志教授と大学院博士前期課程2年黒瀬智彦君による「タマガンゾウビラメ(デベラ)」の生態解明や養殖技術の確立に向けた研究が、2015年10月7日付日本経済新聞朝刊で紹介されました。 こちら  

◆生物工学科・佐藤淳准教授が、日本哺乳類学会論文賞を受賞

生物工学科の佐藤淳准教授が、日本哺乳類学会論文賞を受賞し、札幌市で開催された日本哺乳類学会大会にて授賞式が行われました。本論文は福山大学そのものを舞台として、大学が出来たことによってそこに生息するアカネズミ集団の遺伝的多様性が失われたことを明らかにしたものです。この研究では、その高い教育的価値も同時に評価されました。 こちら 

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