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税務会計学科 > 教員紹介 > 張 楓

税務会計学科 教員紹介
Department of Tax accounting

張 楓(ちょう ふう)

【職名】

准教授

【学位】

博士(経営学)

【専門分野】

日本経済史、日本経営史、地域経済史、比較経済史

【担当科目】

備後経済研究、日本経営史、地域調査

【メッセージ】

地域経済、地域社会再生の必要性が叫ばれて久しいなか、一貫して経営史研究を通じて地域産業や地域企業の発展のダイナミズムを析出し、それをふまえて地域経済が直面する今日的問題の解決策を展望する方法を重視しています。

【リンク】

研究者情報

■地方工業集積のダイナミズムに関する総合的研究

1930年から2000年代にかけての多様な産業・企業をもつ地方工業地帯のダイナミックな形成過程を、広島県東部に位置する備後地域(主に福山・府中・尾道・三原)を事例に地域産業・地域企業の成長にとって重要な条件となるであろう技術蓄積や独自のネットワークを重視する視点に立脚して実証的かつ総合的に検討することにあります。


■デザインの社会経済史研究の可能性

近現代日本の経済発展過程において産業界(近代産業・在来産業)が目まぐるしく変化する経済環境のなかで如何にデザインを認識し、またデザインにいかなる革新的な枠組をもって取り組んでいたのか、さらにそれによって消費社会にいかなる影響を与えていたのかを明らかにすることを課題としています。


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