福山大学後援会

 

 福山大学が発足した昭和50(1975)年の夏、保護者との懇談会の席上「父母らによる大学後援会をつくろう」との提案があり、地元の父母数人の参集を得て相談したところ全員賛成。福山の湯本忠夫氏が初代会長を引き受け、以来30年余りが経過しました。

 後援会発足当初は、会員数も500人に満たない数でしたが、その後、定員増、学部・学科増などで会員も増加し、学生数も4,000人を超え、大学の発展充実の足跡を偲ぶことができます。

 後援会は会則にあるように、福山大学の教育活動に協力し、学生の教育をより良く行うための教育協力団体として、大学と一体になり、年ごとに活発な事業を行っています。

 後援会は、会員が全国的に分散しているため、予算、決算、役員の選出などの重要事項を決定する総会を一堂に集めて開催するのが困難です。夏季に大学が行う教育懇談会会場において開催される、地区別総会を総会に代え、重要事項の審議を行っています。

 

 

後援会よりのお知らせ

同窓会・後援会センターが社会連携研究推進センター(宮地茂記念館)に設置されました。 10/07/06
  同窓会・後援会センターの開設に寄せて、業務についてはこちらをご覧下さい。
後援会役員名簿を更新 09/04/14
後援会役員名簿を更新 08/09/16
後援会総会のお知らせ 08/08/01
後援会役員名簿を平成20年度版に更新 08/04/25
平成19年度 福山大学後援会役員会 07/11/16