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Department of Smart System

福山大学ブランディング事業(瀬戸内の藻場観測の第一歩を踏み出しました)

【瀬戸内の藻場観測の第一歩を踏み出しました】(2018.08.18)


瀬戸内海に面する福山大学は、海洋生物科学科があり、海洋生物に関する教育と研究も盛んです。でも、海洋生物の観察は大変で、身近な海の中にも、わからないことが沢山あるそうです。
そこで、工学部と共同で、謎を解き明かす研究プロジェクトが始まっています。観察ターゲットの一つが「藻場」。そして、海洋生物が、藻場の中で繰り広げているであろうドラマの一部始終をIoTを使って見えるようにしようというのが、スマートシステム学科のミッション。観測システムのプロトタイプは完成しつつありますが、実際に設置する場所がどんなところか知っておく必要もあります。そこでこの度、水中ドローンをチャーターして、因島にある、福山大学のマリンバイオセンター沖の海底の様子や視界を観測してみました。
撮影した動画を、学科のミーティングエリアで上映。普段見えない所が見えるというのは不思議な感覚です。学生も教員も予想外の迫力に興奮気味で、研究への意欲が急上昇の一日でした。今後が楽しみです。


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【福山大学のブランドについて仲嶋一教授がつぶやく】(2017.12.4)


 文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に福山大学の提案が採択されたことを受けて、研究担当学長補佐であるスマートシステム学科の仲嶋一教授のつぶやきが日刊工業新聞(12月1日23面)のコラム「レーザー」に掲載されました。


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日刊工業新聞(12月1日23面)のコラム「レーザー」はこちら



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