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福山大学ブランディング事業(藻場計測システムの開発進行中!)

【スマートシステム学科】藻場計測システムの開発進行中!(2018.08.24)


瀬戸内の里山・里海学が福山大学ブランディング推進のための研究プロジェクトとして、展開中です。このことは前回のブログでもご紹介しましたが、今回は、前回の続報として、スマートシステム学科の仲嶋教授、田中准教授、沖准教授のチームから実地調査のレポートが届いていますので、工学部スマートシステム学科(フェイスブックはこちら)の伍賀が紹介します。


学長室ブログも合わせてご覧ください。


【瀬戸内の藻場観測の第一歩を踏み出しました】(2018.08.18)


瀬戸内海に面する福山大学は、海洋生物科学科があり、海洋生物に関する教育と研究も盛んです。でも、海洋生物の観察は大変で、身近な海の中にも、わからないことが沢山あるそうです。
そこで、工学部と共同で、謎を解き明かす研究プロジェクトが始まっています。観察ターゲットの一つが「藻場」。そして、海洋生物が、藻場の中で繰り広げているであろうドラマの一部始終をIoTを使って見えるようにしようというのが、スマートシステム学科のミッション。観測システムのプロトタイプは完成しつつありますが、実際に設置する場所がどんなところか知っておく必要もあります。そこでこの度、水中ドローンをチャーターして、因島にある、福山大学のマリンバイオセンター沖の海底の様子や視界を観測してみました。
撮影した動画を、学科のミーティングエリアで上映。普段見えない所が見えるというのは不思議な感覚です。学生も教員も予想外の迫力に興奮気味で、研究への意欲が急上昇の一日でした。今後が楽しみです。


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【スマートシステム学科】近隣河川で水流測定実験を実施中!(2018.08.09)


福山大学ブランディング推進のための研究プロジェクトとして、瀬戸内の里山・里海学が展開中です。

その中でも、 工学部は藻場探査用システムや藻場環境観測システムの構築を目指して研究に取り組んでおり、機械システム工学科の内田教授のグループからの研究進捗がブログに報告されています。
今回は、スマートシステム学科で、仲嶋教授、田中准教授、沖准教授のチームが、海中ドローン・海中環境計測システム開発のために、福山大学の地元の河川で水流測定実験を行った報告が届きましたので、工学部スマートシステム学科(フェイスブックはこちら)の伍賀が紹介します。


学長室ブログも合わせてご覧ください。



【福山大学のブランドについて仲嶋一教授がつぶやく】(2017.12.4)


 文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に福山大学の提案が採択されたことを受けて、研究担当学長補佐であるスマートシステム学科の仲嶋一教授のつぶやきが日刊工業新聞(12月1日23面)のコラム「レーザー」に掲載されました。


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日刊工業新聞(12月1日23面)のコラム「レーザー」はこちら



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