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研究・産学連携 助成金事業・プロジェクト
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プロジェクトラウンジ

プロジェクトラウンジ(文部科学省「私立大学等教育研究活性化整備事業」)

7号館が生まれ変わります。


7号館

 平成26年度文部科学省「私立大学教育研究活性化設備整備事業」のタイプ1「教育の質的転換」の取り組みへの申請が採択されました。この事業の狙いは、本学が進めている福山大学教育システムにおいて「主体的な学修」、「学修意欲の涵養」及び「全人教育の充実」を実現するためのアクティブ・ラーニング環境のさらなる充実による「協働プロセスを創出する複層的学修空間の構築」です。 この事業により、7号館は、学生が主体的に協働して学ぶ拠点、全学部学科で共用する学術研究の中心施設、福山大学の教育研究の歩みを知る空間、そして、地域や企業と連携するハブ機能を担う施設として生まれ変わりました。
 

学生自身で課題解決に挑む空間。


プロジェクトラウンジ

 2015年3月、7号館2階に「プロジェクトラウンジ」が学生の主体的な学修活動を支援するための拠点として誕生しました。学生の学修活動を支援できるように、無線でインターネットに接続できることはもちろん、タブレットなどの情報機器の貸し出しもします。また、グループでの利用に対応した大小のミーティングテーブルや、発表会などのプレゼンテーション用にプロジェクターとスクリーンを完備しています。さらに、カーペット敷きのFree Areaでは、車座になって、くつろいだ雰囲気で学修することもできます。クラブ活動などのミーティングも含め、学生同士で高め合う空間として活用できます。大学会館のCLAFT、附属図書館のラーニングコモンズとともに、福山大学における学びの拠点として、仲間たちと過ごす時間、知的興奮、たくさんの笑顔が生まれる場所になってほしい、そんな思いがこもっています。
 プロジェクトラウンジは、学生はいつでも利用できる施設ですが、研究室のゼミや授業、あるいはクラブ活動など団体(10名以上)での利用の際には予約が必要となります。予約についての詳しい情報は、ゼルコバのキャビネット(共同利用センター)にあります(学内限定)。
プロジェクトラウンジの予約状況

学術研究の中心施設。

 2015年4月、7号館1階に共同利用センター機器分析室が誕生しました。この機器分析室には、主に、生命工学部と薬学部で教育・研究に必要な機器が設置されます。現在、ガスクロマトグラフィー質量分析計、DNAシーケンサー、高速液体クロマトグラフィー、超遠心機、大型冷却遠心機、分光光度計、蛍光光度計などが設置されています。
 また、生物・化学的な実験に必要な試料調整が行なえる生物化学系実験室、工学・物理学で必要な工作が行なえる物理系工作室も設置されています。
 本施設は、学内の共同利用だけでなく、学外の企業の皆様にも、受諾研究、共同研究などでご利用いただけます。

福山大学の歩みを知る空間。

 2015年4月、7号館1階に学術機器・資料展示室が設置されます。この展示室は、福山大学でこれまでに導入され、その時々の最先端の研究を行なうのに利用されてきた機器や資料を展示することで、40周年を迎える福山大学の歩みをたどることができる空間にしたいと考えています。機器などを単に展示するだけではなく、その機器で得られてきた成果や技術的な仕組みも学修できる学びの場になるような工夫を考えています。

地域、企業との連携のハブ。

 2015年4月、7号館1階に社会連携センター事務室が設置されました。福山大学では、社会連携センターを通じて、地域企業との連携、小中高等学校との連携、そして、福山市との包括協定による事業などを展開してきました。社会連携センター事務室は、これらの取り組みをさらに進めていくためのハブとしての役割を果たすことになります。


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