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学長短信(牟田泰三 前学長) 
Rector Statements by Taizo Muta President

「学長短信」は、牟田泰三前学長が始めたもので、福山大学の大学運営を、どのような考えに立って、どのような方針で進めているのか、などについて、学長から教職員の皆さんに伝えるために、メールで届けているものです。

「学長短信」は、学内の皆さんに読んで頂くだけでなくて、大学外の方々にもこれを読んで頂いて、福山大学のことをより多く知って頂きたいと思います。そこで、前学長のものも含め、「学長短信」のバックナンバーを全て福山大学ホームページにアップすることにしました。

学外の皆さんにも、是非この機会に読んで頂きたいと思います。

☆ 学長短信 ☆ No.15  2009.01.06

☆ 年頭のことば

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

現在のような変化の激しい世界で生き残っていくためには、組織は変化に柔軟かつ迅速に対応することができなければなりません。福山大学でも、大学淘汰のまっただ中を果敢に突破しようとして改革に踏み出しているところです。

年頭の全学教授会では、昨年来進めている教育改革を充分に踏まえた上で、これから更に進めていくべき大学改革についてお話ししたいと思っています。

これらの改革の中でもこれから重点的に推進すべき改革は、大学の外部の人々が福山大学に注目するような入試改革であり、総合的広報戦略立案であり、国際戦略の立案であり、大学全体の観点から検討を加えるべき組織改革であると思っています。

この他にも進めていくべき改革は沢山あると思います。教職員の皆さんからもどしどし提案を下さい。できるだけ実現できるよう、全力を挙げて努力したいと思います。

今年は、私は元旦に珍しく書き初めをしました。大学改革を進めるためには、自分自身が変わることが必要だと考え、「変革」と書きました。皆さんも書き初めをされてはいかがでしょうか。


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