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学長短信(牟田泰三 前学長) 
Rector Statements by Taizo Muta President

「学長短信」は、牟田泰三前学長が始めたもので、福山大学の大学運営を、どのような考えに立って、どのような方針で進めているのか、などについて、学長から教職員の皆さんに伝えるために、メールで届けているものです。

「学長短信」は、学内の皆さんに読んで頂くだけでなくて、大学外の方々にもこれを読んで頂いて、福山大学のことをより多く知って頂きたいと思います。そこで、前学長のものも含め、「学長短信」のバックナンバーを全て福山大学ホームページにアップすることにしました。

学外の皆さんにも、是非この機会に読んで頂きたいと思います。

☆ 学長短信 ☆ No.14  2008.12.26

☆ 仕事納め

時が経つのは早いものです。2008年も間もなく終わろうとしていて、27日(土)には仕事納めをします。

12月28日(日)から1月4日(日)までの8日間は冬休みです。この間に家族と楽しいひとときを過ごしたり、日頃忙しくてできなかった読書や音楽鑑賞などをしたり、中には、この時こそとばかりに、やり残した仕事や研究に取り組む人もあるでしょう。(実は私もこの種族に属しているようです。)

私はスキーが長年の趣味なので、毎年芸北高原のスキー場に出かけるのですが、今年は手術をしたりして体力が落ちているので、スキーは残念ながら今シーズンはパスとなりそうです。

皆さん、来年も大学の発展のために大いに力を注ぎましょう。特に、教育改革は正念場を迎えます。9月22日(月)に確定された「福山大学教育システム」と12月17日(水)に改革推進委員会で承認された「福山大学における共通教育」が相まって、教育力が福山大学のブランドの主要な一翼を担うものとなるでしょう。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。


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