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学長短信(牟田泰三 前学長) 
Rector Statements by Taizo Muta President

「学長短信」は、牟田泰三前学長が始めたもので、福山大学の大学運営を、どのような考えに立って、どのような方針で進めているのか、などについて、学長から教職員の皆さんに伝えるために、メールで届けているものです。

「学長短信」は、学内の皆さんに読んで頂くだけでなくて、大学外の方々にもこれを読んで頂いて、福山大学のことをより多く知って頂きたいと思います。そこで、前学長のものも含め、「学長短信」のバックナンバーを全て福山大学ホームページにアップすることにしました。

学外の皆さんにも、是非この機会に読んで頂きたいと思います。

☆ 学長短信 ☆ No.12  2008.11.27

☆ 入試改革部会について

前号「学長短信 No.11」で「改革推進委員会の部会として新たに大学動向研究部会を加えることとしたいと思っています。」と書きましたが、この部会名では、部会の目標がはっきりしませんし、場合によっては、部会の検討課題が全く誤解されてしまう恐れもあるので、やはり、目標がはっきりと読み取れるような名称にしたほうがいいと考えて、「大学動向研究部会」ではなくて「入試改革部会」と名付けることとしました。

入試改革部会の設置は、11月19日(水)に開かれた改革推進委員会において、すでに了承されました。12月1日(月)には早速第1回目の部会を開催予定です。

話は変わりますが、12月11日(木)の10時30分から、大学会館で開催される教養講座では、国立天文台の観山正見台長が講演されます。お忙しい日程の中から、わざわざ福山まで来ていただけることになりました。演題は「最近の宇宙像ー宇宙の果てから地球外生命探査までー」で、宇宙に関する夢のあるお話しを聞くことができると思われます。教職員や一般の皆さんも、興味のある方々はご聴講下さい。

これは余談なのですが、実は、観山正見台長は、私が京都大学助教授だった頃京大大学院生だった方で、私の講義も聴講されていました。また、ご出身は東広島市の福富町で、ご実家は福富町の由緒あるお寺です。広島大学に東広島天文台を建設するときにも、色々とご指導ご支援をいただきました。


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