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学長短信(牟田泰三 前学長) 
Rector Statements by Taizo Muta President

「学長短信」は、牟田泰三前学長が始めたもので、福山大学の大学運営を、どのような考えに立って、どのような方針で進めているのか、などについて、学長から教職員の皆さんに伝えるために、メールで届けているものです。

「学長短信」は、学内の皆さんに読んで頂くだけでなくて、大学外の方々にもこれを読んで頂いて、福山大学のことをより多く知って頂きたいと思います。そこで、前学長のものも含め、「学長短信」のバックナンバーを全て福山大学ホームページにアップすることにしました。

学外の皆さんにも、是非この機会に読んで頂きたいと思います。

☆ 学長短信 ☆ No.10  2008.10.15

☆ 教育改革を発信しよう

教育改革部会で今年の3月から検討を続けてきた教育改革構想「福山大学教育システム」がようやく完成し、9月22日付で改革推進委員会で承認されました。この構想の全文は、10月15日(水)の全学教授会において、全教職員に配布されます。

構想を作りあげるのも大変でした(部会の皆さんご苦労様でした)が、これを実施に移すのはより一層困難を伴うことです。全学の教職員の皆さんの力を結集することなしに教育改革の実現はあり得ません。ぜひ、皆さんのご理解とご協力を期待したいところです。

学長が、あちこちで、「改革しますよ」、「福山大学は変わりますよ」、「教育改革を実施しますよ」と話をしてきますと、高等学校関係者など外部の方々から強い反応があり、福山大学への期待感を持って頂いているように感じられます。

しかしながら、「学長はあんなに勇ましいことを言っているけど、本当に教育改革は実現されるのだろうか」という声も全くないわけではありません。この疑念に応えるには、ただ一つ、教育改革を全学一丸となってやってみせることしかありません。大学外の方々と皆さんが話をされるときに、ぜひ、教職員の皆さん、口を揃えて教育改革への熱い想いを語ってください。そうすることで、学長が話していることと、教職員の皆さんのお話とが、完全に整合性を持ってくるのです。これこそが、最も大きな説得力につながります。

教育改革に対する皆さんの熱意に期待しています。


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