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学長短信(牟田泰三 前学長) 
Rector Statements by Taizo Muta President

「学長短信」は、牟田泰三前学長が始めたもので、福山大学の大学運営を、どのような考えに立って、どのような方針で進めているのか、などについて、学長から教職員の皆さんに伝えるために、メールで届けているものです。

「学長短信」は、学内の皆さんに読んで頂くだけでなくて、大学外の方々にもこれを読んで頂いて、福山大学のことをより多く知って頂きたいと思います。そこで、前学長のものも含め、「学長短信」のバックナンバーを全て福山大学ホームページにアップすることにしました。

学外の皆さんにも、是非この機会に読んで頂きたいと思います。

☆ 学長短信 ☆ No.36 2010.05.31

☆ 皆さんお元気で

5月19日の全学教授会でご挨拶しました通り、わたくし、この5月末をもって福山大学学長を退任いたします。2年8ヶ月という短い時間でしたが、皆さんと目標を共有して、大学の改革に力を注ぐことが出来たのは、大変幸福でした。この体験の中から私自身も多くのことを学ぶことが出来ました。有り難うございました。

改革を進めていくことは、氷壁をよじ登るようなもので、一歩一歩を慎重に着実に刻みながら、たゆまず頂上を目指して進み続ける強い意志の力が求められます。私はここで道半ばにして退任いたしますが、次期学長の松田文子先生にしっかりとザイルを渡しましたので、松田新学長をリーダーとして、いつの日か必ずや、氷壁の頂上に立つ皆さんを仰ぎ見る日が来ることをかたく信じております。

この「学長短信」も、松田新学長に引き継いで頂くことになっています。皆さん、松田新学長の「学長短信」に対しても、活発なご意見をお寄せいただき、福山大学の発展を語り合って下さい。

では、皆さん、お元気で。


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