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心理学科 オリジナル
Department of Psychology

心理学科の活動紹介

福山大学心理学科は、心理学の知識・知見を座学で学ぶだけではなく、心理学の知識・知見を活かして様々な活動を行っています。



大学内での活動や、地域での活動において、活動に参加する学生さんたちは、本人を取り巻くまわりの人や地域の人たち様々な領域の心理学の知識・知見を還元しています。



そして、実際に活動を企画・運営・実施することによって学生さん自身の「体験学習」となっています。ここでは、心理学科の学生さんたちが取り組んでいる活動について紹介します。



福山大学人間文化学学生サポーター


【活動団体名】福山大学人間文化学部 学生サポーター

動団体の概要】

 人間文化学部には,学生サポーターの制度があります。これは,学生同士の相互の助け合いなどを促進する役割を担う人を育成するための制度です。本制度は,H23年度から人間文化学部心理学科の中で「ピア・サポート養成講座」として始まり,H27年度から名称を変更し,人間文化学部で行われるようになりました。現在,心理学科の学生を中心に20名程度の学生が学生サポーターとして活動しています。

【おもな活動】

 主な活動として,学内では心理学科の教養ゼミ内でのピア・サポート・トレーニングや新入生合宿の学生リーダー,下級生への学習支援などを行っています。また,学外においては,高校や中学校などに出向き,仲間づくりの支援などの活動をしています。その他にも,ハロウィンやプチ運動会などのイベントを企画しています。


Student Innovation Project 29(通称:SIP29)


【活動団体名】Student Innovation Project 29(通称:SIP29)

【活動団体の概要】

 SIP29とは,Student・Innovation・Project29の略で,学生が主体となって『心理学科(29号館)を住みやすい集まりやすい環境にして盛り上げて行こう!!』という目標のもと出来たグループです。主に,建物内のイメージチェンジを行なったり,学科内でのイベント企画を行ったりしています。

【おもな活動】

 詳しい活動内容として最近では,殺風景な壁にウォールシールを貼って装飾を行ったり,心理学の歴史上の人物が何をしたのか,階段に歴史を学べるコーナーを作成したりしました♪

 他には,年3回心理学科生(1から4年生)が関われるように,心理学科長杯争奪戦を行っています。11月21日(土)には卒業生を交えバスケットボール大会を実施しました!!

Twitterアカウント名・・・@shinnri29


ジェンダー・ゼミ


【活動団体名】ジェンダー・ゼミ

【活動団体の概要】

 社会心理学研究室は,社会のなかでつくられる性=ジェンダーに関連した研究を行っています。毎週のゼミ以外に,メディア情報文化学科の阿部ゼミと合同で「ジェンダー・ゼミ」を月1回程度開催して,ジェンダーに関する問題を話し合ったり,いろいろな活動を行っています。

【おもな活動】

・ディベート(結婚について,同性婚についてなど)

・フリーペーパー「シオカラ」の発行

・映画の上映会に参加

・地域の女性グループと「女子会」の開催


PACE福山支部


【活動団体名】PACE福山支部

【活動団体の概要】

 子どもが犯罪被害にあわないために,子ども自身が危険な場所を予測し,回避する能力を身につけることを目的に,学生ボランティアを指導者として「地域安全マップ作り」の取り組みを進めています。またこの活動を通して子どもたちのコミュニケーション能力の向上,地域への愛着心の向上も図っています。

【おもな活動】

 小学生に事前学習で安全のキーワード(見えやすい・入りにくい)と危険のキーワード(見えにくい・入りやすい)など犯罪が起こりにくい場所,起こりやすい場所の特徴を教え,実際に街を歩き,小学生自らの目線で地域を探索し,安全な場所と危険な場所を発見し,地図にまとめるという活動です。地域安全マップの作成は小学生自身の手で行い,大学生はその作り方を教えます。

Facebook

https://www.facebook.com/PACE.fukuyama/?ref=hl

【実績】

平成25年 福山市善行市民賞

平成26年 「社会貢献青少年」内閣府特命担当大臣表彰

平成27年 国際ソロプチミスト ローズ福山賞

【活動資金】

広島県共同募金会「社会課題解決プロジェクト」


高次脳機能障害社会参加・社会復帰支援グループ 夢々


【活動団体名】高次脳機能障害社会参加・社会復帰支援グループ 夢々

【活動団体の概要】

 高次脳機能障害は,個人差が大きく,外見からも分かりにくいという特徴があるため,日常生活の中で様々な不都合や暮らしにくさを生じさせます。夢々では,高次脳機能障害の方の社会参加・社会復帰をサポートするため,高次脳機能障害をお持ちの方とそのご家族,そして心理士をはじめとする専門職のスタッフが共同作業し,様々な活動を行っています。

【おもな活動】

 月に1度,福山駅周辺の清掃活動や社会で活躍されている高次脳機能障害をお持ちの方の講演会による啓発活動,福山大学の大学祭への模擬店出店,調理活動などを行っています。

Facebook

https://www.facebook.com/夢々ゆゆ-402467106455751/timeline?ref=page_internal

【実績】

平成27年度 一般財団法人義倉 助成金 交付

成27・28年度 社会福祉法人 広島県赤い羽根共同募金 交付


福山ひなた教室


【活動団体名】福山ひなた教室

【活動団体の概要】

 発達障害や発達に困難さを持つ子どもたちにとって,あたたかい日向のような場所となるようにというコンセプトの下,ひなた教室は,そのような子どもたちが抱える学習や対人関係等の困難さを支援している。

【おもな活動】

 福山市在住のコミュニケーションや対人関係に困難さをもつ児童を対象に,心理学を学んだ大学院生および大学生が中心となり,子どもの対人関係の向上を目的に,活動を行っている。具体的には,毎週木曜日地域の施設で発達に困難さを持つ子ども約60名を対象に対人相互作用の支援を行っている。さらに,小集団でソーシャルスキルトレーニングを,月に1回実施している。

【実績】

平成27年度 広島県こども夢基金活動助成事業助成金 交付

平成27年度 一般財団法人義倉 助成金 交付


少年サポートルームふくやま


【活動団体名】少年サポートルームふくやま

【活動団体の概要】

 少年サポートルームふくやまとは、非行などの問題を抱えた少年や被害を受けた少年たちの立ち直り支援活動です。この活動の目的は、立ち直りが必要な少年に対し、さまざまな体験や学習を警察職員(警察少年育成官)や少年警察ボランティアたちと一緒にすることで、コミュニケーションを学び、ルールを守る社会の一員としての成長を促すというものです。

【おもな活動】

 少年サポートルームふくやまは、毎週木曜日の午後4時から午後7時まで行っています。主な活動内容としては、①大学生ボランティアが少年たちに対し,遅れた勉強や彼らへの学習支援 ②さまざまな体験を通し、一つのことを成し遂げ、コミュニケーションをとる練習も含まれた体験学習 ③自分自身で考えたことを発表し、共有するグループ学習 の上記3つになります。

 その中でも,体験学習では,さまざまな活動を少年たちと年齢の近い大学生や,少年補導協助員の方々と一緒に行います。夏休み期間には、夏休みスペシャルと題して、工作やスポーツなどを行います。グループ学習では、それぞれのグループに分かれ,自分の考えを発表したり,グループでひとつの意見を出し合い,みんなでシェアしたりすることもします。

【実績】

平成27年度青少年健全育成功労者等表彰において、「模範青少年」として県知事表彰を受賞。

 


子育てステーション


【活動団体名】子育てステーション

【活動団体の概要】

 発達心理学研究室では、子育てをしている親や子どもの発達を支援する活動(子育てステーション)をつくし保育園と共同しながら、駅前の宮地記念館にて、月に1回行っています。子育てステーションには、毎回乳幼児を連れたお父さんやお母さんが数組来られます。この場所では、子ども達が大学生や保育士さんと遊ぶだけでなく、子ども同士や保護者同士の交流も行われています。

【おもな活動】

 子育てステーションの毎回のスケージュールは、まずは来室して「自由遊び」、その後「絵本の読み聞かせ」、そして「季節に合せた行事」、その後再び「絵本の読み聞かせ」、最後に「おやつ」を食べて少し自由遊びをしたあとに退室という流れになっています。「季節に合せた行事」は、これまでに「昆虫探し」、「魚釣りゲーム」、「ハロウィンのマント作り」などを企画実行しました。

【実績】

平成27年度 広島県こども夢基金活動助成金事業助成金 交付

子育てステーションのページは【こちら】


傾聴ボランティア


【活動団体名】傾聴ボランティア

【活動団体の概要】

 傾聴とは,耳を傾けて話を聴くという意味であり,傾聴ボランティアでは,ケアホームに通われている高齢者の方々,認知症のお持ちの方々との交流を目指しています。

そこから,自分にどのようなことができるのかなど,隔週で勉強会・反省会を行います。そこで,反省し学ぶことにより,次回の訪問に活かしていきます。

【おもな活動】

 主な活動として,高齢者の方々のお話を聴くことがメインとなります。そこで,疑問に思うことどのような対応がふさわしかったのかなどの反省・勉強会を行い,次回の傾聴ボランティアに活かしていきます。

 実施時間としては,隔週火曜日14時から1時間程度行っています。興味のある方の参加をお待ちしております。



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