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薬学科 学科紹介
Department of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

授業紹介

薬学入門


カリキュラム1

薬学生として学習のモチベーションを高めるためのアクティブラーニングです。友とともに学習課題を調べ、討議・整理し、発表する能動学習の過程で、学習への興味や意欲の向上とともに、問題解決能力やコミュニュケーション能力を養うことができます。さらにマナーやホスピタリティについてワークショップ形式で学びます。

詳しい内容は、こちらのページです。

コミュニケーション交流学習


カリキュラム2

保育施設や高齢者施設を訪問し、園児や高齢者とマンツーマンで継続的な交流を図ることで、医療人が備えるべきホスピタリティー(優しさや思いやり心)を培い、コミュニケーション能力を身につけます。

詳しい内容は、こちらのページです。

人体の成り立ちと機能


カリキュラム3

問題解決能力を養うために、PBL・チュートリアル形式の授業を行います。グループ学修と自己学修を繰り返すことで、課題に対する回答を導き出します。教員がサポートを行うことで、学修効果を高めていきます。

詳しい内容は、こちらのページです。

ターゲット分子の合成


カリキュラム4

医薬品の化学構造や生体内での反応などは実際には目に見えません。講義では分子模型などの教材を利用して、具体的なイメージを作りながら理解を深めていきます。

漢方薬物治療・漢方生薬実習


カリキュラム5

漢方薬は、カゼから認知症まで様々な病気の治療とともに、抗がん剤治療の副作用対策にも使われています。そこで漢方薬の適正使用を講義でしっかりと学び、伝統的な漢方薬に加え、漢方薬のゼリー剤や坐剤を実際に実習で作ります。

詳しい内容は、こちらのページです。

医療コミュニケーション


カリキュラム6

薬剤師は、調剤や服薬指導だけでなく、メンタルケアの部分においても期待されています。患者と適切に関わり、患者の気持ちを理解する態度や技能を身につけるために、言語的・非言語的コミュニケーションを学びます。

臨床推論演習


カリキュラム7

薬物による治療経過において、薬の効果や副作用などの問題点を明らかにし、その原因を探る際に用いる臨床推論の手法を学びます。また、問題点の解決法を提案し、それが適正であったかを評価する基本的なスキルをSGDで議論しながら身に付けます。

病院実務実習・薬局実務実習


カリキュラム8

5年次に医療現場で実習を行います。『医療人としての知識・技能・態度』を修得するために、1期(5月~7月)、2期(9月~11月)、3期(1月~3月)のうち2つの期間、計5ヵ月間を病院と薬局で行ないます。この5ヵ月の間に、現場の指導薬剤師とともに内服薬や注射剤の調剤、医薬品情報の提供、病棟での薬剤管理指導、服薬指導、在宅医療、チーム医療など、薬剤師が関わる多くのことを体験してきます。

詳しい内容は、こちらのページです。

ファーマシューティカルケア総合演習


カリキュラム9

6年次のアドバンス科目として開講されており、医療現場において薬剤師の果たす役割を理解し実践するために、20項目の専門性の高いプログラムの中から自由に選択できます。各学生が進路希望する将来への専門性を発展させることを目的に、より高度な知識・技能・態度の修得をめざします。


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