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薬学部 学部オリジナル
Faculty of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

薬学部の歴史(1982年~)

沿革と概要

 福山大学薬学部は、日本で最初の「医療薬学教育の実践」を教育理念とする薬学部として1982年(昭和57年)4月に開設され、医療薬学教育のパイオニアとして、学内に「モデル薬局」を設置し、全4年次生に対して「モデル薬局での実践的薬剤師プレトレーニング実習を実施するなど、数々の新しい教育システムの構築に取組み、実現させてきました。福山大学が他大学に先駆けて実現させた医療薬学教育システムであり、「福山大学方式」として薬学教育現場や医療現場から高い評価を受けてきました。4年制薬学教育の中で四半世紀に渡り実践してきたこれらの医療薬学教育のノウハウは本学薬学部の大きな財産であり、平成18年度から始まった6年制薬学教育の中にもしっかりと根付き、その礎として機能しております。
 患者の全人的治療を目指す医療スタッフの一員として、薬剤師には薬や病気の知識を十分に修得するとともに、患者を思いやる優しい気持ちとコミュニケ-ション能力、患者の抱える問題を解決しようとする強い意志と解決能力が求められます。福山大学薬学部は新しい教育プログラムの実践を通して、「医療人としての自覚と使命感を持った薬剤師の養成」を目指します。


医療薬学教育センター(34号館)

                                               
1982年 ・医療薬学教育実践のモデル学部として設立
・研究棟11号館、講義・実習棟10号館が完成
1984年 ・新講義・実習棟(12号館)が完成
・実験動物センター(13号館)が完成
・「薬用植物園」が設置される  
1985年 ・附属施設「RI実験センター」が完成
・モデル薬局が設置される  
1987年 ・大学院薬学研究科を開設
1992年 ・創薬科学研究施設(26号館)が完成
1998年 ・モデル薬局内に、クリーンルーム、医薬情報解析室、TDM解析室が設置される
2003年・新講義・実習棟(31号館)が完成
2006年 ・6年制薬学教育を専門に行う薬学部として再スタート
2009年 ・新講義・実習棟(34号館)の建設開始
2010年 ・医療薬学教育センター(34号館)竣工
  
  

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