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薬学部 学部オリジナル
Faculty of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

カリキュラム(教育課程)

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

薬学部では、ディプロマ・ポリシーを踏まえ、学修の到達目標である「福山大学薬学部の七つの資質」を、学修者が最も効果的に修得するためのカリキュラムを編成する。カリキュラム編成の中心となる考え方は、「学修成果基盤型」教育になっていること、および順次性のある繰り返し教育になっていることである。さらに、能動的な学修を習慣化するための学修方法をすべての学年で取り入れ、次のような方針で教育する。

1・2年次:
共通基礎科目と教養教育科目、および薬学部の専門基礎科目と専門科目を通じ、幅広い視野や思考能力を養う。また、医療人の基礎となるホスピタリティーを培い、専門教育の基本となる知識や技能について学ぶ。

3・4年次:
専門性の高い専門科目を履修し、薬剤師の基本となる薬物治療の知識を深めると同時に、薬剤師に求められる態度や技能を修得する。また、課題研究を通じて、問題発見能力や論理的思考能力を養う。

5年次:
病院・薬局の臨床現場での実務実習(臨床実習)と課題研究を通じて、問題発見能力、論理的思考能力、問題解決能力、プレゼンテーション能力を深め、薬剤師に求められる資質を養う。臨床実習では「ふるさと実習」を実施すると同時に、地域ごとに開催する「集合セミナー」で実習内容を討論し、学生同士で互いに切磋琢磨して学修の効果を高める。

6年次:
専門性を高めるためのプログラムや課題研究などにより、高度化する医療に対応する薬物療法と疾病に対する専門的な知識を修得し、患者に寄り添う誠実さを磨く。

☆ 6年間の学びの流れがわかるカリキュラムマップは、こちらのページをご覧ください。

薬学部カリキュラム(薬学教育モデル・コアカリキュラム)

薬学部カリキュラム(2015年度、薬学教育モデル・コアカリキュラム)を公開しています。


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薬学教育モデル・コアカリキュラム


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