Open Campus
オープンキャンパス 見学会9月16日イベント

生物工学科


【学科紹介】

 生物工学科では、『瀬戸内の里山からはじまる食と環境のバイオサイエンス』というキャッチコピーのもと、生命の仕組みを探る基礎的分野と、生物の力を利用して社会に貢献する実用的分野の両面から、教育・研究・地域貢献を行っています。また、ブドウの栽培からワインの醸造までを一貫して学ぶアクティブラーニングを行っています。
 今回は、【模擬講義】と【実習・研究紹介】で、「生物と環境」について学びましょう。



【模擬講義】 植物の不思議・植物の力

 ジャイアントセコイアは根から吸収した水を100 m上の葉の茂るところまで吸い上げます。私たちは長生きしてもせいぜい100歳くらいまででしょう。ところが、縄文杉は何千年も生きています。身近な植物の不思議な世界から、バイオテクノロジーで利用できる力(機能)が見つかります。その一端を眺めてみましょう。



【実習・研究紹介】 フィールドから環境について学ぼう

 生物工学科では生物多様性実習や環境分析学実験のように野外で野生生物を調査する実習や池や河川の水質を分析する実験があります。それらの理論や技術をもとに、近隣の河川や土壌の環境分析を行い、地域の環境保全に役立つ卒業研究を実施しています。このような研究に携わっている学生が、実習や研究を紹介します。



【在学生との交流・施設見学】 生物工学科の雰囲気を知ろう

 大学での学習や学生生活は高校とは違っているところもあります。実験が多く、さまざまな機器や設備を使用します。これらを見学したり、簡単に体験してみましょう。また、在学生と大学での学習や学生生活について気軽に話しをして、生物工学科の雰囲気をさらに知ってもらいたいと思います。