Open Campus
オープンキャンパス 見学会7月1日イベント

生物工学科


【学科紹介】

 生物工学科では、『瀬戸内の里山からはじまる食と環境のバイオサイエンス』というキャッチコピーのもと、生命の仕組みを探る基礎的分野と、生物の力を利用して社会に貢献する実用的分野の両面から、教育・研究・地域貢献を行っています。また、キャンパスを利用して生物多様性を保全する方法を学ぶことや、ブドウの栽培からワインの醸造までを一貫して学ぶ里山アクティブラーニングを行っています。
 今回は、【模擬講義】と【研究紹介】で「瀬戸内の生物多様性を守る」について学びましょう。



【模擬講義】 瀬戸内に学ぶ生物多様性の保全

 現代は恐竜が絶滅した6500万年前に続く、第6の大量絶滅の時代と言われています。そもそも絶滅は何故起こるのでしょうか?身の回りの生き物の絶滅は私たちの生活に関係あるのでしょうか?瀬戸内の生き物を研究してこんな疑問に答えられないでしょうか?実は「島」に絶滅のヒントが隠されているのです。一緒に考えてみましょう!



【模擬講義+見学】 生物多様性ってどうやって研究するの?

 人が瀬戸内の動物たちと末永く共生の道を歩むためには、どのようなことを知ればよいのでしょうか?まずは、DNAを使って生態系を探る研究を紹介したいと思います。次に、動物が絶滅したときに備えて、培養細胞を応用する研究を紹介します。



【在学生との交流・施設見学】 生物工学科の雰囲気を知ろう

 大学での学習や学生生活は高校とは違っているところもあります。実験が多く、さまざまな機器や設備を使用します。これらを見学し、簡単に体験してみましょう。また、在学生と大学での学習や学生生活について気軽に話しをして、生物工学科の雰囲気をさらに知ってもらいたいと思います。