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生命栄養科学科 オリジナル
Department of Nutrition and Life Science

研究活動

渕上倫子教授 日本調理科学会 功労賞を受賞 (2014.8.29)

生命栄養科学科 渕上倫子教授が平成26年度 日本調理科学会 功労賞を受賞しました。
 功労賞は、永年にわたり調理科学の発展、普及、教育に貢献した会員に授与される賞です。

 渕上教授は日本調理科学会の発足当初より会員となり、主として、野菜・果実などの加熱・冷凍・高圧・乾燥などの調理操作による物性・微細構造の変化とペクチン質の関係に関する研究に取り組んでいます。
 また、学会理事、副会長、学会誌編集委員、副編集委員長、および平成18年度大会実行委員長、特別研究「行事食」の責任者としても尽力し、学会に貢献したことが高く評価されました。

桒田寛子助手 日本調理科学会 奨励賞を受賞(2014.8.29)

本学科 桒田寛子助手が日本調理科学会 奨励賞を受賞しました。優れた研究業績を挙げ、将来一層の発展が期待できる40歳以下の会員に授与される賞です。

受賞テーマ

柑橘類の調理加工特性に関する研究

桒田助手は高圧力を利用した柑橘マーマレードに関する研究に取り組んでいます。高圧処理法で色、香りの良いマーマレードが作製できることを明らかにし、その成果を学会や論文で発表を行ったことが評価されました。



渕上倫子教授 日本家政学会賞を受賞 (2014.5.24)

本学科 渕上倫子教授が 平成26年度 日本家政学会賞として学会賞を受賞しました。
 この学会賞は、家政学に関する研究分野において顕著な業績をあげ、現在も研究活動を継続している研究者に授与される賞です。

受賞テーマ

野菜・果実のペクチン質に関する調理科学的研究

渕上教授は、野菜・果実などの加熱・冷凍・高圧・乾燥などの調理操作による物性・微細構造の変化とペクチン質の関係に関する研究に取り組み、野菜を加熱調理する際の軟化機構をペクチン質の挙動から解明しました。また、調理・加工への高圧力の利用に取り組むなど、長年精力的に研究活動を行い、その成果を著書や論文など多数発表を行ったことが評価されました。



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