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生命栄養科学科 > 教員紹介 > 髙橋 知佐子

生命栄養科学科
Department of Nutrition and Life Science

髙橋 知佐子(たかはし ちさこ)

【職名】

准教授

【学位】

家政学士、管理栄養士

【専門分野】

公衆栄養学

【担当科目】

公衆栄養学、地域公衆栄養学、フードスペシャリスト論、公衆栄養学実習など

【メッセージ】

健康なからだをつくるには、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。 学生を対象にした食事調査では必要なエネルギー、栄養素等が不足しているなど問題点が多くみられます。健全な食生活習慣が形成できるよう調査研究を行います。また、保健所に勤務した経験を生かし、地域の健康づくりにも役立ちたいと思っています。

【リンク】

研究者情報

■大学生の食及び生活習慣と食育に関する調査研究

健康な食生活には、エネルギーや栄養素等を過不足なく取ることが必要ですが、大学生になると一人暮らしを始めることが多く、不健康な生活を送る学生が増加しているといわれています。この時期に望ましい生活習慣、食習慣を定着させることが大切ですが、男女ともに欠食の増加や、食生活の乱れが指摘されています。そこで、食生活の調査結果から、問題点を明らかにし、大学生が望ましい食生活をするための食育について考えていきます。

研究室の学生


■広島県の郷土料理に関する調査研究

県内各地のふるさとの料理は、生活の文化であり、郷土の大切な財産ですが、社会情勢の変化により、ふるさとの料理を家庭で作る機会が減り、伝統的な地域の料理が親から子へ伝承されにくくなっています。広島県の四季折々の食材を使い、暮らしの中で生まれた、地域の特色のある郷土料理を継承するため、「次世代に伝え継ぎたい郷土料理・家庭料理」について、地域で聞きとりや、喫食経験、方法、嗜好等についての調査研究を行っています。

出版された郷土料理の本


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