スマートフォン用タイトル画像

生命栄養科学科 > 教員紹介 > 石﨑 由美子

生命栄養科学科
Department of Nutrition and Life Science

石﨑 由美子(いしざき ゆみこ)

【職名】

教授

【学位】

家政学士、管理栄養士

【専門分野】

栄養教育

【担当科目】

栄養教育論Ⅰ・Ⅱ、環境・スポーツ栄養学、栄養教諭論、食に関する指導論など

【メッセージ】

スポーツ選手が競技力向上をめざすためには、トレーニング・メンタル・休養のほか、栄養管理が重要視されます。年齢・性別・スポーツ種目・ポジションに応じた栄養の摂り方などについて、栄養サポートしていく楽しみを見つけませんか?

【リンク】

研究者情報

■スポーツ選手を強くする!

試合期においては、試合前・中・後に摂取したら良い食品、摂取タイミング、疲労回復などを考慮した栄養管理をすることにより、各スポーツ種目で要求される競技能力(持久力・瞬発力・集中力など)を高めていくことができます。トレーニング期においては、筋肉量増加をめざした栄養管理について、スポーツ選手に個人・集団栄養教育を実践しながら、食意識・食行動の変容を促していきます。そして、全国大会をめざし、勝利するだけでなく、オリンピック、海外チームでも活躍できるような選手の育成をサポートしていきたいと思っています。

広島東洋カープの応援に


■小児1型糖尿病の子供たちをサポートしていこう!

小児1型糖尿病の原因の大部分は、自己免疫(自分の体の細胞を攻撃し、破壊する反応を起こす)によるものですが、膵臓でインスリンをつくるβ細胞を攻撃する免疫細胞が生じ、そのため、インスリンというホルモンがつくられない絶対的不足が生じてきます。毎年、専門スタッフとして、サマーキャンプに参加し、治療法の一つである食事療法について、アイディアに富んだ媒体(電子紙芝居、パンフレット、ゲームカードなど)を活用した楽しい栄養教育を展開しています。そして、子供たちに食物選択能力を身につけさせ、自立の促進をサポートしていけるようにしたいと思っています。

小児1型糖尿病の子供たちのサマーキャンプ


教員一覧に戻る

PAGE TOP