平成23年6月8日

教職員各位

福山大学
 事務局長 岡崎 文憲

夏季の省エネルギー対策について

 夏季の冷房シ−ズンを迎え、電気の需要量が激増します。
東日本大震災に伴う全国的な電力供給不足による節電、また、省エネ法により本学は第二種エネルギー管理指定事業場となっており、毎年前年度エネルギー使用の1%以上の省エネ目標が課せられています。
 教職員の皆様には、下記の節電を心掛けていただき、ひいては経費節減にご協力願います。

  1. エアコンの冷房温度は28℃に設定してください。
    フィルターの汚れは過剰な電力消費及び故障の原因になるので、研究室及び実験室のフィルター清掃を実施すること。
  2. パソコン等OA機器は、使用しない時はシャットダウンするなど電力消費軽減の努力を行うこと。
  3. 長期間使用しない実験機器等及び電気製品のプラグをコンセントから抜くこと。
  4. 廊下・トイレなどの照明は、必要でない時は、消灯しておくこと。
  5. 昼休みは、原則、部屋の照明を消灯すること。
  6. 研究室等を授業等で留守にする場合は、照明・エアコンを必ず消すこと。
  7. 使用していない教室・実験室・研究室等の照明・エアコンは必ず消すこと。
    教室については授業終了時に各教員において必ず消すこと。 冷房使用期間は、7月1日より9月中旬とする。
  8. クールビズの実施(PDF)
  9. 盆休は、節電等のため大学全体を原則、完全休業とします。
    (但し、女子寮は別途扱う)

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