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メディア・映像学科
Department of Media and Visual Studies

学科長メッセージ

メディア・映像学科
学科長 中嶋 健明(なかじま たけあき)
 



2007年4月にスタートしたメディア情報文化学科は設置から9年を経て、2016年4月「メディア・映像学科」へと名称を変え「進化」「深化」「新化」を遂げます。 インターネットを初めとする通信技術の進化は目覚ましく、その利便性とともに現代の生活に欠かすことの出来ない存在となって既に久しい今日、進化し続けるメディアについて学ぶことの重要性が今後さらに増してゆきます。 そこで扱われるコンテンツは「文字」であれ「イメージ」であれ「映像」であれ、誰かが何かを伝えるための「表現」です。 様々なメディアの意義や仕組みを理解し「表現者」として発信し続ける人材を育てることは、今後ますます重要になります。 「メディア・映像学科」ではこのような人材を育むために「進化・深化・新化」します。 そのために必要な理論は勿論、アクティブラーニングをとりいれた「実習や演習」「フィールドワーク」を行うことにより社会で必要とされる人材を送り出してゆきます。 2007年学科設置時の主な教育目標である「①様々なメディアやコミュニケーションに関する理論を学び、②映像やコンピュータグラフィックス(CG)などの制作実習を多角的に行うことで、③様々な分野においてメディアで表現してメッセージを的確に発信できる人材を育てること」を継承しつつ、更に進化し続けます。 これまで、8年連続ACジャパン学生CMコンテストの受賞、観光地のバス停デザイン、福山、鞆の浦、尾道等の芸術祭への出展や協力、イベントのインターネット中継などで既に実績をあげています。今後は更に「映画祭」への出品などにも意欲的に取り組んでまいります。 本学科は、深化した学びで育った学生の活動によって、メディアそのものとメディアでの表現の分野で、地元に新しい変化を起こしていくメディア・映像学科となります。


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