スマートフォン用タイトル画像

メディア・映像学科 > オリジナル > 学科Q&A

メディア・映像学科
Department of Media and Visual Studies

学科Q&A

メディア・映像学科に関するよくある質問をまとめています。

学科名称の ”・” の意味は何ですか?

情報社会において重要な役割を担っているメディアについての学修、そして、メディアでの表現について特に映像を中心として各種コンテンツの制作や評価についての学修、これらを横断的に相互に学修していくという意味で”・”でメディアと映像を繋いでいます。

ページのトップへ戻る

CG(コンピュータグラフィックス)、Webページ制作、映像制作などはコンピュータを駆使すると聞いたことがあります。理系の学科ですか?文系の学科ですか?

本学科は文系です。情報系とも言えます。コンピュータはコンテンツの制作や評価の道具として利用します。コンピュータを道具として利用することと理系、文系の別はあまり関係はありません。

ページのトップへ戻る

情報系ですか?数学や物理は必要ですか?

論理的に物事を考える力は必要ですが理数系学科ではありませんので、数学や物理の必要ではありません。

ページのトップへ戻る

美術やデザインの素養は必要ですか?

コンテンツ制作や活用には、多様な分野があり、これらの素養をほとんど必要としない制作分野もあります。デザイン力の必要な職業を目指す場合には入学後の学修で修得できるカリキュラムとなっています。苦手な場合は、情報社会系の学修によりメディア論的なアプローチや企画力などを活かした職業を目指すこともできます。

ページのトップへ戻る

理工学系学科ですか?

メディア・映像学科は、情報技術(コンピュータを代表とするデジタル機器とネットワーク)を活用して文化的価値を創造する人を育てます。 一方、理工系情報学科は情報技術の開発者を育てています。

メディア・映像学科では、新しい文化を生み出すクリエイターの立場から「コンテンツ」を中心に学びます。コンテンツを創造するための社会的・文化的な装置として情報機器を扱います。

ページのトップへ戻る

専門学校とは、どう違いますか?

メディア・映像学科では、メディアに関する学修と映像を中心としたコンテンツ制作と評価の学修で企画力・発想力・表現力・評価力・プレゼンテーション力を育みます。例えば制作に関しても映像、CG、Web、ポスターといった幅広い分野に取り組み、かつ、これらのメディアでの活用についても考えます。このように総合的に幅広く学ぶことで、多様な分野への応用力や展開力を身に着けます。これらは就職活動の強みとなります。

ページのトップへ戻る

卒業後の進路はどうなりますか?

卒業後の進路は、学んだことを活かせる様々な就職先が考えられます。 「メディアについて学ぶ」というと、単純に、新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど、マスコミ業界への就職をめざすと思われがちですが、それだけではありません。 一般企業や官公庁においても力を発揮することができます。 詳しくは「就職について」をご覧ください。

ページのトップへ戻る

コンピュータはほとんど操作したことがありませんが、授業についていけますか?

はい、大丈夫です。まったく問題なくついていけます。

様々な授業でコンピュータを使いますが、初めての人でもわかるような授業をしますので、心配はありません。 これまでほとんど操作したことがない人でも、授業についていくことができます。 コンピュータは日常的に活用するので、すぐに慣れて使いこなせるようになります。

ページのトップへ戻る

どんなタイプの人が向いている学科ですか?

伝え合う喜びを感じたい人が向いています。 とくに、次のような人の欲求に応えます。

  • 人に伝えること、表現、会話、コミュニケーションに興味を持っている
  • 引っ込み思案だけど、積極的な人に変わりたい
  • デザイン・映像・コンピューター・ゲーム・CG・音楽・映画・Webに興味がある
  • メディア関係学部、情報関係学部、芸術学部、放送やコンピュータ系専門学校などを進路に考えている

ページのトップへ戻る

どのような資格が取得できますか?

対応科目を履修することで、次の資格の取得が可能です。

  • 高等学校教諭一種免許状(情報)
  • 学芸員資格

また、以下に示したような各種検定試験の受験は、本学科の授業と関連するため、有利に進めることができます。

  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • CGエンジニア検定
  • マルチメディア検定
  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • Webクリエイター能力認定試験
  • Flashクリエイター能力認定試験
  • 色彩検定
  • カラーコーディネーター検定
  • DTP検定
  • 映像音響処理技術者資格認定
  • ページのトップへ戻る

    他の大学にも、同じような学科がありますが、この学科の特徴は何ですか?

    メディア・映像学科の特徴は、学際性(複数の専門領域の融合)にあります。これまで、メディアに関する研究領域は、社会学のマスコミ・ニューメディア研究、情報処理工学のメディア技術研究、芸術学系のメディアデザイン研究、教育工学系のメディアに関わる発達・コミュニケーション研究など専門領域の一部として扱われてきました。 複雑化するこれからの社会で活躍できる人材を育てるために、本学科ではこれらを融合させた教育を行っていくところに特徴があります。

    学際的なメディアの学問領域を有機的につないだ教育を行うことで、「メディア」と「情報」に関する理論と実践力を身につけ、総合的な見識を持って新しい「文化」的価値を創造できる人材育成を目指します。

    ページのトップへ戻る


PAGE TOP