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メディア・映像学科 > 教員紹介 > 中嶋 健明

メディア・映像学科 教員紹介
Department of Media and Visual Studies

中嶋 健明(なかじま たけあき)

【職名】

教授

【学位】

芸術学 修士

【専門分野】

映像制作 3DCG制作

【担当科目】

3DCG、基礎映像制作、応用映像制作、CG表現論、Webデザイン(応用)

【メッセージ】

前職で、広島爆心地の被爆前の3DCG復元を10年近く続けてまいりました。その実績を生かし、備後地区の文化遺産(鞆の浦、福山城など)の3DCG化を進めて行きたいと思っております。そのために必要な歴史的考察や建築的考察を必要としています。ご協力戴ければ大変ありがたいです。

【リンク】

研究者情報 フェイスブック

■CGおよびVR技術応用による児童犯罪の危機回避シミュレーションシステムの開発

幼い子供を対象とする犯罪から子供たちを守るため、CGやVR技術を用い、地域全体の監視性と関心を高め、犯罪の起こり難い環境を作り、もし犯罪に巻き込まれた時には、子供たち自身の力で危機的な状況から、インタラクティブなゲーム感覚のシミュレーション装置による繰り返し訓練を行う事によって危機回避が出来る様にし、大切な子供たちの命を守る事に役立てようと試みた。


■CG映像やプロジェクションマッピングを応用したバーチャル祭壇の研究

福山市内のCSK(中国システム機器)との共同研究。 少子高齢化によって、葬儀を行う世代に大きな負担がかかっている。従来のような高額が必要な葬儀に代わり、CG・VR技術やプロジェクションマッピング技術を活用したこれまでに無い葬儀のあり方を研究する。これまで培ってきたCGや映像の技術を生かし、故人の尊厳を傷つけること無く従来よりも遥かに低コストの葬儀を執り行うためのバーチャル祭壇の研究開発。



■ヒロシマ・グランド・ゼロ

世界で最初に原爆投下の被害を受けた広島で、60数年の時を経たからこそ可能になった、生存者の証言に基づく真にリアルな原爆爆心の、被爆前の平和な生活、爆発の瞬間を時間軸に沿って、高度な3次元CGによって映像で再現。それによって時と共に風化してゆく被爆体験の継承に寄与する。

松山上空から米軍が撮影したとされる写真をCGで再現


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