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メディア・映像学科
Department of Media and Visual Studies

授業紹介

地域メディア論


地域メディア論という授業では、地域メディア(全国紙や全国ネットのテレビ局等の大手メディアと違って、町や村などの地域で地元の情報を発信するメディア)のいろはを学び、実践的に地域を再考していくということを進めています。まずは体験してみようということで、本学科非常勤講師の村上博郁先生が代表を務めるNPOが発案したリヤカーゴを使って、自分たちで考えたメニューを販売することにしました。まずは準備として「特色のある・モチベーションのあがるメニューを考える」というテーマで、それぞれが企画したものを持ち寄り、その中から水餃子スープ・タコライス・コーヒーを出すことに決めました。 出店は11月23日に尾道・向島でのコンサートイベント会場で行いました。当日は、朝9時に村上先生のお店であるチャイダーに集合。授業で何度も話題に出てきたリヤカーゴに荷物を積んで、フェリーに乗って向島のイベント会場に到着、早速調理に取り掛かりました。ちょうど準備ができた頃に、イベントの参加者のみなさんが集まって来てくださったので、食券と引き換えに盛り付けをしていきます。おかげさまで、予約分を含めて用意していた商品は完売しました。 販売を通じて、まちのいろんな方と知り合う機会にもなり、有意義な時間を過ごすことができました。

3DCG/CG映像制作


3DCG・CG映像制作という演習では鞆の浦の3次元CG化に取り組んでいます。実際の風景を、その場に赴いて、そこの空気を感じながら取材を行った上でCGを制作することで、より「リアル」な作品作りができるので、鞆の浦には毎年取材に行っています。現在は常夜灯付近と澤村船具店のCG化が完了しています。 本学科ではこの演習以外にも、安田准教授やそのゼミ生が「鞆の浦de ART」に出品したり、「鞆港」「鞆の浦」のバス停留所・標識塔アート化プロジェクトで学科学生のデザインした「魚猫(ぎょねこ)」バス停が設置されるなど、鞆の浦での活動を活発に行なっており、今後も継続していきます。

メディアと社会


カリキュラム1

メディア社会分野の科目では、情報やメディアの関する豊富な見識を身につけることができ、企業や自治体の広報活動など、さまざまな場面で役に立つ考え方や技能が修得することができます。

デザイン


カリキュラム2

デザイン系科目では、印刷物のデザインや3次元のコンピュータグラフィックスに関わる理論を分かりやすく解説するとともに、学んだことを体感的に理解するために作品を制作します。制作物の活用場面に配慮した作品を行おうとする態度も身につけます。

メディアと情報


カリキュラム3

情報分野の科目では、コンピュータリテラシから、ネットワーク、セキュリティ、プログラムの応用まで、メディアでの情報活用に必要な情報技術と知識を修得します。


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