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機械システム工学科 > 教員紹介 > 小林 正明

機械システム工学科
Department of Mechanical Systems Engineering

小林 正明(こばやし まさあき)

【職名】

講師

【学位】

修士

【専門分野】

教育工学、交通システム工学

【担当科目】

計測工学、電気工学概論、交通マネジメント、自動車整備工学、モノづくり実習 など

【メッセージ】

モノづくりは単純作業での製造だけでなく高度な製造技術や独創的なアイデアも表現しています。「モノづくりは人づくり」であり、私たちの生活に欠かすことのできない大切なものです。この研究室では、「モノづくり」をする楽しさを学び、社会で活躍できる技術者やクリエーターを育てることを目標としています。

【リンク】

研究者情報

■モノづくりは好きですか?

近年、理科離れ・工作離れが深刻な社会問題となっています。我が国のモノづくりの基盤技術の振興のために、これを支える創造性に富んだ人材の育成が不可欠です。学校教育においても、小中学校では図画工作や技術・家庭科、工業高校を始めとする専門高校においてはより実践的なモノづくり教育がなされています。本研究室では理科離れ・工作離れの要因を探求し新しいモノづくり教材を開発していきます。

モノづくり体験教室


■交通渋滞は解消できる!?

交通渋滞は朝夕の通勤ラッシュ以外にもいろいろなところで発生しています。「交通渋滞がなぜ発生しているの?」「どうしたら渋滞を避けることができるの?」など考えた事ありますか? 交通渋滞はさまざまな要因により発生しており解決方法もさまざまです。本研究室では交通渋滞が発生するメカニズムを明らかにし交通渋滞を解消する方法や交通渋滞を分散する方法を研究していきます。

都市交差点


■小型モビリティーを考える。

小型モビリティーは自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両です。導入・普及により、CO2の削減のみならず、観光・地域振興、都市や地域の新たな交通手段、高齢者や子育て世代の移動支援等の多くの副次的便益が期待されています。本研究室では新しいタイプの小型モビリティーを開発していきます。

手作り小型電気自動車(マイクロカー)


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