スマートフォン用タイトル画像

海洋生物科学科 > オリジナル > 学科ニュース

海洋生物科学科 オリジナル
Department of of Marine Bio-Science

学科ニュース

学科ニュース

「しまなみテッポウギスプロジェクト」進行中!

有瀧教授の「しまなみテッポウギスプロジェクト」の紹介です。(2017年9月現在)
 詳しい内容はこちらのページをご覧ください。


平成28年度海洋生物科学科 卒業研究発表会

2月23日(木)、24日(金)に卒業研究発表会が行われました。
 詳しい内容はこちらのページをご覧ください。



平成28年度新入生合宿オリエンテーション

詳しい内容はこちらのページをご覧ください。



平成27年度海洋生物科学科 卒業研究発表会

詳しい内容はこちらのページをご覧ください。



三蔵祭 海洋生物科学科展示「アクアフェスタ2015」

詳しい内容はこちらのページをご覧ください。



南教授と大学院生黒瀬君による「デベラ」の研究が日本経済新聞に紹介


タマガンゾウビラメ(デベラ)と因島水族館での飼育の様子

因島キャンパス水族遺伝育種学研究室の南卓志教授と大学院博士前期課程2年(当時)黒瀬智彦君による「タマガンゾウビラメ」の研究が、2015年10月7日付日本経済新聞朝刊の「知の明日を築く」に紹介されました。

 タマガンゾウビラメは地元尾道などで「デベラ(デビラ)」と呼ばれる小型のヒラメの仲間で、主に干物にして食用にされています。しかし漁獲量が少なくあまり流通しておらず、その生態は未知の部分が多く、養殖方法もわかっていません。
 「このデベラを尾道の名産品にしたい」との要望にこたえ、南教授と黒瀬君がデベラの生態解明や養殖技術の確立に向けた研究を始めました。地元の漁師などの方々に協力してもらいながら調査や飼育実験を行い、この2年間でデベラの生態が明らかになってきています。飼育しているデベラは因島の附属水族館でも見ることができます。
 こうした地元密着で水産業を推進する取り組みに、大きな期待が寄せられています。
(2015.10.7)



新任教員 高田浩二教授

2015年9月より海洋生物科学科の教員として高田浩二教授が新たに加わりました。
 高田教授は福岡県の「海の中道海洋生態科学館(マリンワールド海の中道)」の館長を務めていた経歴を持ち、水族館施設を活用した海洋教育や生涯教育、水族館からのICTを活用した情報発信などについて長年にわたって研究してきた実績を持つとともに、大学における学芸員養成課程の教育にも携わってきました。本学科に高田教授が加わったことにより、これまで以上に充実したアクアリウム科学コースや学芸員養成課程の教育が可能となります。


PAGE TOP