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生命工学部 オリジナル
Faculty of Life Science and Biotechnology

学部の沿革

生命工学部は、1986年(昭和61年)4月、福山大学工学部に我が国初の生物工学科が開設された時にその歩みを始めました。その後、1990年(平成元年)に食品工学科が、1998年(平成9年)には海洋生物工学科が設置されました。さらに2002年(平成13年)は工学部から独立する形で生命工学部が開設され、紆余曲折のすえ現在に至っています。 

 以下に、生命工学部の歩んできた道のりをまとめます。 

       
86 4 工学部に生物工学科を開設(入学定員80名)
86 4 4研究室を設置(分子生物、動物細胞工学、酵素工学、生物化学研究室)
その後、植物細胞工学(86/7)、遺伝子工学(87/4)、微生物工学(87/10)を設置し、計7研究室
86 7 17号館(生物工学科棟)竣工
86 11 組み換えDNA実験安全委員会発足
88 8 第1回高校教諭対象特別講座開催
89 3 付属内海海洋生物資源研究所竣工
89 4 内海生物資源研究所開設
89 4 生物工学科 教職課程認定(中学、高校理科免許)
89 4 工学部食品工学科開設(入学定員80名)
89 4 大学院工学研究科生物工学専攻修士課程開設
90 4 食品工学科教職認定(中学、高校理科)
92 4 生物工学科 入学定員を100名に増員(99年までの臨時定員増)
92 4 生物工学科 カリキュラム大幅改訂(専門基礎科目を充実し、専門科目に海洋生物工学分野を新設)
93 3 遺伝子、遺伝子産物解析装置導入
93 4 生命工学系部長に不破英次が就任
94 3 18号館(食品工学科棟)竣工
主要装置(NMR、アイソトープ実験室(RI分室)、ミニ製造プラントほか)
94 4 食品工学科 入学定員を70名に減員
94 4 生物工学科 入学定員を90名に減員
95 2 オートクレーブ室(高圧蒸気滅菌室)増設
95 4 大学院工学研究科生物工学専攻を博士前期課程と後期課程に改組、拡充
95 4 実験動物育成舎完成
95 12 食品工学科 食品衛生管理士養成課程認可
96 1 生物工学科10周年記念講演会開催
97 4 生物工学科組織改組に伴い、研究室を一部移動 4分野に改組 (多細胞工学系、遺伝育種系、遺伝生化学系、生化学系)
97 4 生物工学科の標語を「遺伝子ネットワークから細胞ネットワークへ」とする
98 4 生命工学系部長に福井作蔵が就任
工学部海洋生物工学科開設(入学定員80名) 
環境修復工学、生体防御工学、分子育種工学、生物育成工学、遺伝子科学、細胞科学の6研究室を設置
※内海生物資源研究所は海洋生物工学科の付属施設に変更
98 4 16号館(海洋生物工学科棟)改装
98 4 内海生物資源研究所に講義棟・実験棟完成 (遺伝子工学、細胞工学、魚病学、 環境微生物生態学など研究・教育のための最新設備を導入
主要装置:フローサイトメトリーシステム一式、走査型プローブ顕微鏡、コンフォーカルレーザー顕微鏡、DNAシークエンサー、キャピラリーDNAシークエンサー、マイクロマニュピュレーションシステム一式、蛍光微分子干渉写真顕微鏡、他各種顕微鏡
98 4 28号館(バイオテクノロジーセンター)竣工
98 8 18号館内5分野7研究室に配置変更
98 11 生命工学系セミナー「Evolution Workshop」開催の開始
99 2 生物工学科 「生物の光酵素ストレスの作用緩和、消去の分子機構解析システム」導入
99 3 課程博士(工学)第1号誕生
99 4 食品工学科の学科名称を「応用生物科学科」に名称変更
99 4 海洋生物工学科 教職課程認可(中学、高校理科、高校水産免許)
00 4 応用生物科学科 教職課程認定(中学、高校理科免許)
00 4 海洋生物工学科 学芸員養成課程(学芸員資格)認定)
01 4 生命工学系部長に松浦史登が就任
工学研究科生命工学系研究科長に浅田浩二が就任
02 4 生命工学部開設(生命工学部長: 松浦史登)
02 4 生命工学部研究年報刊行
02 6 生命工学部設立記念講演会
04 4 グリーンサイエンス研究センター設置
(文部科学省 ハイテクリサーチセンター整備事業、研究代表者: 松浦史登)
「環境・健康の質の向上を目指すグリーンサイエンスの展開」(5年間)
06 4 生命工学部長、工学研究科生命工学系研究科長に嶋田拓が就任
07 4 生命工学部長に里内清が就任
工学研究科生命工学系研究科長に松浦史登が就任
08 4 生命工学部生命栄養科学科開設(入学定員70名)
18号館改装(調理実習室、臨床栄養楽実習室、女子ロッカー室他の整備)
28号館改装(栄養教育実習室、給食経営管理実習室、実習食堂等の整備)
08 4 海洋生物工学科 を「海洋生物科学科」へ名称変更
同時にコース制導入(資源利用育成コース、フィールド生態環境コース、アクアリウム科学コース)
08 4 海洋生物科学科 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業採択
「瀬戸内海の生物多様性保全及び利用に関する実験生理・生態学的研究」
(研究代表者:谷口 順彦、期間: 3年間)
08 4 工学研究科生命工学系研究科長に藤田泰太郞が就任
生物工学科に環境植物工学研究室を開設
10 4 工学研究科生命工学系研究科長に里内清が就任
生物工学科の入学定員を70名に変更
10 4 グリーンサイエンス研究センター
 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業採択
 「環境健康科学の研究拠点の形成」(研究代表者: 藤田泰太郞、5年間)
11 4 生命工学部長に秦野琢之が就任
12 4 生物工学科 環境植物工学研究室を廃し、インダストリアル・バイオテクノロジー研究室を開設
13 2 生命工学部18号館に設置されていたRIセンター分室をRIセンターに統合
13 3 生物工学科及び海洋生物科学科に食品衛生コースを開設(食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成施設として認可)[平成25年度入学生から適応]
13 4 工学研究科生命工学系研究科長に秦野琢之が就任(生命工学部長兼任)
13 4 生物工学科の入学定員を50名に変更
13 4 海洋生物科学科に水産食品科学コースを開設(資源利用育成コース、フィールド生態環境コース、アクアリウム科学コース、水産食品科学コースの全4コースに)
内海生物資源研究所を学部から大学附属に移管
14 4 生物工学科 酵素工学研究室を廃し、醗酵科学研究室を開設
15 4 生命工学部長に井ノ内直良が就任
17 4 大学院工学研究科生命工学専攻の専攻長が秦野教授から倉掛教授に交代
17 7 福山大学ワイン『さんぞうの赤』発売へ

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