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満谷 淳 教授
(学科主任) |
博士
(農学) |
京都大学農学部、同農学研究科修士課程を修了後、国立水産大学校の助手、講師、助教授を経て、福山大学海洋生物工学科の開設と同時に助教授として赴任し、現在は海洋生物科学科の教授。
赤潮プランクトンをバイオの力で分解し、被害をくい止める技術の開発を目指している。スポーツ好きで、学科のリクリエーションとして開かれている球技大会には,学生を押しのけて参加している。
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嶋田 拓
客員教授
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博士
(理学) |
東京大学理学部生物学科動物学専攻卒業、同大学大学院生物系研究科博士課程修了、東京大学理学部助手、講師、助教授を経て広島大学理学部教授。定年退官後、本学に赴任。
ホルモンの作用機構の研究、ラット脳DNA複製の研究、ウニ卵割胚の細胞周期調節機構の研究、ウニ発生の遺伝子機構の研究などを行ってきた。この20年間はウニ発生の遺伝子機構に集中してきた。趣味は学生時代から一貫して魚釣りで、最近はメバル釣りに入れ込んでいる。
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谷口 順彦 教授 |
博士
(農学)
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京都大学農学部を卒業後、同農学研究科へ進学し、博士課程を中途退学した後、高知大学農学部栽培漁業学科助手、助教授、教授を歴任した。1999年から東北大学大学院農学研究科へ転任し、生物産業創成科学専攻の教授として定年退職を迎えた。2007年から引き続き福山大学海洋生物工学科の教授として赴任し、学生達と共に魚の遺伝の勉強をするようになった。
魚介類の遺伝と育種に関する研究が専門分野で、最近の10年間は、養殖魚類やメコン川の淡水魚の遺伝的多様性の保全と利用について研究を続けている。アユ釣りと磯釣りが好きで、冬場は子供や孫達とスキーを楽しんでいる。
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伏見 浩
教授 |
博士
(農学) |
東京水産大学増殖学科、同大学院修士課程を修了後、静岡県水産試験場で、アワビ、サザエ、イセエビなどの資源増殖の調査・研究を行う。(社)日本栽培漁業協会八重山・南伊豆事業場の初代場長。マグロ、スジアラなどの種苗生産技術開発に従事。モロッコ王国で4年間、大西洋のクロマグロの増養殖研究に携わる。日栽協小浜事業場に帰任後、海洋生物工学科教授として着任。
健全な種苗の生産技術の確立と栽培漁業の技術的基礎を固めたい。特技は潜水、ヘルメット、SCUBA歴は30年。
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三輪 泰彦 教授 |
博士
(医学) |
信州大学農学研究科、浜松医科大学医学研究科博士課程を修了後、福山大学生物工学科助手として赴任。現在、海洋生物科学科の教授として教鞭をとり、海産紅藻スサビノリの環境適応機構を研究している。
海の森林にあたる藻場、海中林を形成する海藻・海草に興味を持ち、密かにダイビングの資格を取って、海中林を観察することを夢見ている。
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沖増 英治 教授
(福山平成大学
併任) |
博士
(医学) |
岡山大学大学院農学研究科修士課程終了後、高知医科大学教務職員、同大学助手、福山大学工学部生物工学科講師として赴任、助教授を経て、現在は福山平成大学と福山大学海洋生物科学科の教授を併任。
主に、「魚類の耐ストレス分子育種に関する研究」「魚類のDNA多型解析」について研究している。いつまでも、ゆるぎのない海のシンフォニーを聞いていたい。
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河原 栄二郎 教授 |
博士
(農学) |
水産大学校増殖学科、高知大学農学研究科修士課程修了。愛媛大学連合農学研究科博士課程中退後、北里大学水産学部助手、講師を経て、福山大学海洋生物工学科開設とともに助教授として赴任。
現在は海洋生物科学科教授。病気の魚を見ると放っておけない性格で、魚病の診断と予防法の確立に取り組んでいる。最近、魚の生体防御反応に及ぼす環境汚染物質の影響に関する研究を開始した。魚の医者や臨床検査技師として活躍できる卒業生を育てたいと考えている。
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高村 克美
准教授 |
博士
(理学) |
京都大学理学部、同理学研究科修士課程修了後、福山大学工学部生物工学科に助手として赴任。生命工学部海洋生物工学科講師を経て、現在は海洋生物科学科准教授として日夜(?)研究に勤しんでいる。
本人は否定しているが、ホヤに異常な愛着を持っているらしい。興味は、ホヤを研究することによって、いかに脊索動物が生まれてきたのかを明らかにすること。
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溝上 恭平
特任准教授 |
博士
(農学) |
東京農業大学大学院博士課程修了。東京農業大学副手、大阪市立工業研究所研修員、アメリカ留学、松谷化学(株)研究員を経て、福山大学工学部生物工学科に講師として赴任。現在、特任准教授。
海洋生物の未利用資源の有効利用に関する教育と研究に熱意を燃やしている。
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小谷 知也
准教授 |
博士 (学術) |
長崎大学大学院海洋生産科学研究科博士課程修了後、長崎大学水産学部水産増殖学研究室研究員、ハワイ海洋研究所研究員、長崎県産業振興財団・地域結集型共同研究事業研究員を経て福山大学海洋生物工学科講師として赴任。
趣味はスポーツ・音楽で、長崎大学時代のソフトボールチームでは4番サードをこなし、音楽はトロンボーンでジャズ演奏ができる本格派である。
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北口 博隆
准教授 |
博士
(農学) |
京都大学農学部卒、同農学研究科博士課程修了後、平成11年4月、福山大学工学部海洋生物工学科助手として赴任し、現在は生命工学部海洋生物科学科講師。
現在は、主に赤潮の原因となるプランクトンを溶かしてしまう細菌について研究している。本人のコメント「海は、顕微鏡でのぞいても、ただぼんやりと眺めていても飽きないものです」。
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山岸 幸正
講師 |
博士
(理学) |
北海道大学理学部卒業、同大学院理学研究科修士課程、同博士後期課程修了後、本学生命工学部海洋生物工学科講師として赴任。
専門は、紅藻イバラノリ類をはじめとする大型海藻類の分類と系統進化。福山や因島の海岸の海藻調査を毎年行っており、採集した海藻は200種を超えた。いつか図鑑にと海藻の写真を撮りためているが、ほとんどはパソコンの中に眠っている。カクレクマノミなど海の生き物を飼い始め、眺めては癒されているらしい。
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阪本 憲司
講師 |
博士
(農学) |
魚類の環境ストレス耐性形質の発現と評価について研究している。
たとえば・・・
水温や塩濃度などの変化に、魚類はどのような生体メカニズムで対応しているのか?
“環境の変化”に強い魚と弱い魚を判別するためには、どうすればよいのか?
これらのことを明らかにするために、瀬戸内海や熱帯域、渓流などに棲息している魚類を用いて研究している。
研究対象魚:ハオコゼ、カサゴ、メバル、ウミタナゴ、キュウセン、アミメハギ、イソハゼ、マハゼ、アカオビシマハゼ、カクレクマノミ、デバスズメダイ、ギンブナ、コイ、キンギョ、ニジマス、アユなど
趣味:シーカヤック、アコースティックギター、シンセサイザー、写真撮影 |
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渡辺 伸一
講師 |
博士
(理学) |
琉球大学理学部を卒業後、同理工学研究科へ進学し、博士課程を修了。同大学理学部研究員、情報・システム機構新領域融合センター研究員、東京大学海洋研究所研究員を経て、平成20年度より福山大学海洋生物科学科の講師として赴任。
これまで、亜熱帯の西表島から南極の無人島まで、さまざまなフィールドへ出かけ、サケ、カエル、ヘビ、ペンギン、ヤマネコなど興味をもった動物は何でも研究してきた。最近は、「データロガー」とよばれるハイテク装置を使って、さまざまな動物を対象に行動・生態研究を行なっている。
「研究テーマの種類や場所は問いません、キーワードは、"フィールドで学ぶ生物学"です」
興味を持った方は研究室のページへGO!
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水上 雅晴
助教 |
修士
(農学) |
高知大学農学部卒、同農学研究科修士課程修了後、オーストラリア・タウンズヴィルに渡り、グレートバリアリーフ水族館のインターンとして15ヶ月間の研修後に帰国。
国内5か所で海を活用した地域活性化事業に取り組むクラブノアグループに入社し、和歌山県のすさみ町立エビとカニの水族館研究員、徳島県牟岐町立貝の資料館モラスコむぎ館長の経験を経て退社。
平成21年4月より福山大学生命工学部海洋生物科学科助教として赴任。
水族館を活用して豊かな心を持つ人材の育成に取り組みたいと、日々生き物たちと格闘しているが、のーんびり温泉に入ったり、旅行したり、ダイビングしたり・・・と夢のような生活も夢見ている。
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小田原 裕子
助手 |
学士
(工学)
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福山大学工学部生物工学科卒業後、平成13年同学部海洋生物工学科技術助手として赴任し、平成18年4月同学科助手となる。
現在は、トビハゼの窒素代謝について研究をしている。趣味は音楽鑑賞。温泉旅行や、海辺や山道をドライブするのも好き。
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藤井 啓子
助手 |
修士
(工学)
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福山大学大学院工学研究科生命工学専攻博士前期課程修了後、同大学院研究生を経て平成18年4月、生命工学部海洋生物工学科技術助手として赴任。現在は海洋生物科学科助手。
現在は、アオコの発生要因に関する研究を行いながら、培養中のアオコの緑色を眺めては癒される日々を送っている。趣味はヴィオラの演奏で、クラシック音楽を中心に演奏している。
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菅谷 恵美
助手 |
修士
(工学) |
準備中 |