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更新日:2007.8.3
海洋生物科学科のカリキュラムは、海洋環境とそこに暮らす生物に関する幅広い知識をベースとして、各自の進路希望に基づいて「海洋生物資源の育成および利用」、「海洋生物の生態と海洋環境」、「アクアリウム科学」に関する専門的な知識・技術を身につけるとともに、社会で即戦力として活躍できる力を養うことをコンセプトとして構成されています。
履修する科目には、大きく分けると全学共通の一般教育科目と独自の専門教育科目があります。以下にそれぞれについて簡単に説明します。
一般教育科目
一般教育科目では、社会人としての幅広い教養と豊かな人格形成のために、自然、社会、文化、思索、芸術・スポーツの各分野と外国語を学びます。
専門教育科目
専門教育科目には、専門基礎科目と専門科目があります。
専門基礎科目には高等学校で生物や化学を充分に学んでこなかった人を対象とした補習的な科目、理科の教職免許の取得に必要な科目、生命工学部における研究の技術的なベースとなっているバイオテクノロジーについて学ぶ科目などが含まれます。
専門科目は、本学科の教育の中心となる部分で、1・2年次に海洋生物科学科の教育・研究のベースとなる海洋生物および海洋環境に関するベーシックな専門科目を全員が履修します。そして、3年次からは目的を明確にした「資源利用育成コース」、「フィールド生態環境コース」、「アクアリウム科学コース」の3つのコースの中から1コースを選択して、より専門的な内容について学びます。また、充実した実験実習を通して、海洋生物の飼育、環境調査、マリンバイオテクノロジーなど、各自の進路に合わせて必要な様々な技術を身につけることができます。
(専門科目のカリキュラム表 1、2年次 3、4年次)
また、履修に関しては、きめ細かな指導、相談を行なっていますので、自分が目指す進路に合わせて必要な科目を選択することが可能です。
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