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三蔵祭2011 生物工学科展示 その1

 10月21日(金)に福山大学 大学祭である三蔵祭が始まり、22日(土)と23日(日)に一般公開されました。生物工学科では、生物、化学、物理など理科に関する体験コーナーを設けました。来場者数は二日間で1,384名と非常に多くの皆様にご来場いただきました。生物工学科まで足をお運びになられた皆様、どうもありがとうございました。このページでは1日目と2日目の様子をお伝えします。3日目はこちら
三蔵祭の初めに、生物工学科の1年生が収穫したもち米を使った餅つきを行いました。学科歴代の長たちによる豪華な実演から餅つきが始まりました。
午前中は1年生による餅つきでした。
餅をこねるのが大変そう!
3年生にもなるとかなり慣れてきます。
手つきがプロ並みです。
これは彼女だからかな。。。
ついたお餅は丸めて紅白餅にします。
さて、学科の展示の様子を見てみましょう。こちらは今年初めての空気砲コーナーです。子供たちに大人気でした。段ボール箱を激しくたたきすぎて1日目ですでに箱が壊れかけていました。
こちらも今年初めての試みです。ペットボトルの下側をくりぬき、そこからゴム手袋を入れたものが右の写真のものです。実際に手をペットボトルのゴム手袋の中に入れて、ふたを閉めて手を外に抜こうとすると、圧力の関係で抜くことができません。
これだけ激しく振ってもとれません。無理にとろうとすると、ペットボトルが変形します。
こちらも初の試みでスライムコーナーです。
ねばねばぐにょぐにょしたものを作ります。
手が汚れるとかそんなの関係ありません。
子供たちの果てしない好奇心をそそります。
スライムお兄さんたちがいろいろな色のスライムを勧めていました。
こちらは紫キャベツのしぼり汁に酸やアルカリを加えて色を変えてみようというコーナーです。原理は難しくても視覚の変化で子供たちも「なんでだろう?」と思うはず。ま、いろんな疑問を持って帰っていってください。
おなじみのガラス細工コーナーです。きれいなガラス球を自分で作れます。学生の一人が「ジュゴン」というタイトルの作品を作っていましたが、私にはウナギにしか見えませんでした。
昨年人気だった人工いくらのコーナーです。お姉さん方に見つめられて緊張しながら実験する少年。
今年は最後にハムスターと触れることのできるコーナーがありました。少しメタボ気味ではありますが、6匹の愛くるしいハムスターが人気でした。
ハムスターコーナーにいた4年生2人。
受付の1年生です。朝からずーっといましたね。お疲れ様。
三蔵祭報告その1は終わりです。
続きはその2でどうぞ!
今年は3年生がTシャツを作り一体感がありました。

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