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生物工学科
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H23年度 公開実験 終わる

 7月30日(土)生命工学部 公開実験を開催しました。今年も、小学生から大人の方まで暑い中、非常に多くの皆様にお越しいただきました。楽しんでいただけたならばとてもうれしいです。

今年も大勢お集まりいただきありがとうございました。生命工学部での全体説明で秦野学部長から「キッズも昔キッズだった人も楽しんでいってください」との挨拶がありました。
生物工学科では、4つのコーナーを設けました。まずは、太田教授のガラス細工実験のコーナーです。興味津々とはまさにこのことですね。
ガラスを伸ばしたり、折ったりしてガラスに慣れてもらってから、色のついたガラス球を作りました。きれいなガラス球はアクセサリーになりそうですね。
こちらは原口教授による花の色の変化の実験です。花の色素をいろいろな条件に曝して色の変化をみます。
酸性にしたり、アルカリ性にしたりすると花の色素の性質が変わって、吸収・反射する光の波長が変化するようです。それが色の違いになって表れてくるとか。
学生の新品の白衣を背景に、色の違いをわかりやすく見せる原口教授。赤色だった花の色素が濃くなったり薄くなったり。面白いですね。
松崎教授は酵母と遊ぼうコーナーを企画しました。
クリーンベンチの中で酵母で培地に絵を描いています。恐らく使ったことのないバイオ機器ですよね。良い経験になったかな?
みんな真剣に絵を描いてました。生物工学に興味を持ってくれたかなぁ?
スイカ、メロン、パイナップル!山本教授の実験はいつもおいしそうです。果物のいろんな場所の糖度を測って、どこが一番おいしいかを調べる実験をしました。
糖度を測ったら、その値を果物の絵に書きこみます。「ここはおいしい、、、ここは、、、」
最後には、各班の代表者が結果を発表しました。みんな大きな声で立派に発表していました。結局、いろいろなデータが出てきましたが、今日の“おきて”は「メロンを食べるときは種のある場所のすぐ下を食べよ」でした。
最後には参加者でおいしくいただきました。
また、暑い夏が始まりましたね。涼しい実験室でサイエンスを楽しむのも悪くはないですよ!
来年もまた来てください!

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