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収穫の季節−稲刈り−

 5月20日に苗を植え早4ヶ月、収穫の季節がやってまいりました。後期の授業が開始してすぐの9月26日(月)に1年生を中心として稲刈りを行いました。この稲刈りは植物栽培実習の一環で行われました。
天気も快晴。秋晴れです。
一面に広がる稲を見ると大変そうだなぁっと思ってしまいますが、やるしかありません。
しゃがむと体が隠れてしまうくらいに成長した稲たちを黙々と刈っていきます。
田んぼの真ん中はコンバインで刈るので外側を刈っているようです。稲の茎はなかなか固く、しゃがんだままの作業は思ったよりも大変でした。
近くによるとこんな感じです。鎌には「柔らかい草用」と書いてあります。ん?しかし、ゴリゴリこすり付けると十分に刈れます。
刈った稲たちをコンバインで脱穀しています。
刈った稲をコンバインの側まで運んでいます。
学生が脱穀機に手を挟まないかハラハラしながら見ている山本主任。
大分片付いてきました。1年生はこの一面の作業で実習終了です。残りは、4年生と大学院生でさらに稲刈りが行われたようです。
農薬をほとんど使わないため、いもち病が発生しました。そのため収穫減とのことですが、今年も収穫したお米は大学祭で配布されるおまんじゅうに姿を変えます。ぜひお越しになってご賞味ください。
今年も無事に収穫できました。

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