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生物工学科
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バイオ経済・企業論

1月20日(金)
 講師として(株)ニプロ 検査商品開発営業部 課長の木下良治 さん (生物工学科 第1期生 平成元年卒業)をお招きし、「医療における臨床検査の位置づけと臨床検査薬の開発」というタイトルで講義を行っていただきました。


お話の内容は以下の4点でした。

・医療の仕組み
・企業の役割
・臨床検査
・ヒット商品が生まれるまで

学生にとって非常に有益な情報ばかりでした。
休憩をはさみ、後半には木下さんが開発に関わった3種類の商品の実演をしていただきました。右の写真はたったの0.3マイクロリットルの血液であっという間に測れる血中グルコースメーターの実演です。正常値だったでしょうか。心配です。

写真にはありませんが、3次元の行動を読み取れるウェルサポートについての実演もありました。秦野教授が装着した結果、3時間で5000歩も歩いていることが判明しました(約2秒に1歩)。
今度は、唾液アミラーゼモニター(別名、ストレスモニター)です。舌下腺の下から分泌される唾液アミラーゼの量でストレスを測ることができるとのことです。どうやら秦野教授は学生の2-8倍のストレスを感じているらしいです。

予定を20分オーバーしましたが、最後まで楽しい時間をご提供いただきました木下さんに感謝したいと思います。
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