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就職・資格取得 就職支援(就職課)
Employment support

就職支援体制

福山大学は、きめ細かい支援体制で高い就職率を誇っています。

福山大学は、きめ細かな指導をモットーに、個別面談指導と就職支援システム(ゼルコバ)を活用した学生と教職員との連携をとおして、学生が自己の適性や希望を生かした進路決定ができるよう、系統的な支援を行っています。また、これまでに形成されてきた地元産業界との強い絆を生かした支援も展開しています。



本学の徹底した就職支援体制


福山大学は全国平均よりもかなり高い就職率を達成しており、特に平成29年3月卒業生の就職率は99.7%を達成することができました。ここでは、本学の特色ある就職支援の取り組みを紹介します。



★Point 1★ 福山大学主催の合同企業説明会の実施


福山大学では、全国各地の企業を一堂に会し、大規模な合同企業説明会を年に数回開催しています。参加企業は、本学学生の採用に意欲的な企業であり、学生にとって貴重な情報収集の場となっています。平成28年度には、経済学部・人間文化学部・工学部・生命工学部対象の合同企業説明会に700社以上の企業が、薬学部対象の合同企業説明会には、約150社の病院や企業の参加がありました。

☆本年度の予定はこちら


★Point 2★ 経験豊かな就職支援スタッフ


全国に166名しかいない(平成28年1月31日現在)国家資格・1級キャリアコンサルティング技能士保有の職員を就職課に配置し、学生がより高度な個別相談や面接練習などを常時受けられます。企業出身の就職課職員やハローワークから派遣されるジョブサポーターからは、学生が希望する勤務地、業種、職種に合わせた企業紹介や就活相談を行っています。また、本学の卒業生の中には企業経営者や会社役員もかなり多く、同窓会による就職支援も得られるようになっています。


◆◆◆専門的な知識を生かして就職のサポートを行っています!◆◆◆


就職課 平 喜美恵(ひら きみえ) 専門員
国家資格・1級キャリアコンサルティング技能士

就職支援の高度な専門技術が必要とされる1級試験に合格(当時、県内初)し、2002年からハローワークなどで、そして2014年から本学就職課で学生の就職支援を行っています。親切で分かりやすいと評判で、学生の良き相談役として日々奮闘中です。


★Point 3★ 学生一人一人を教員&就職支援スタッフで徹底サポート


学生一人ひとりの就職支援・指導は、ゼミ担当教員を中心にきめ細かに行い、学部・学科の就職委員がそれをバックアップすることとしています。また、就職課では就職情報や求人情報の収集・提供、就職ガイダンスの運営、保証人との就職懇談会、卒業生による就職体験発表会の開催、学生への就職相談・履歴書の書き方指導、個人面接・集団面接・グループディスカッション対応指導やハローワークから派遣されるジョブサポーターによる就活相談を行っています。
☆本年度の就職ガイダンス、各種講座等の予定はこちら


★Point 4★ 就職支援システム(ゼルコバ)による支援


このシステムは、大学に届く求人票をインターネット上で閲覧・検索することができます。また、学生が事前に自身の希望する業種・職種・企業名等を登録しておくことで、求人情報を学生個人のメールアドレスに届けるシステム(ゼルコバ)が構築されています。学生はこのシステムを有効利用し、さらに多彩な支援を受けながら希望に沿った就職活動を行うことが可能になっています。


★Point 5★ 就活応援バスの運行


就職活動には意外と交通費がかかりますが、ご安心ください。学生の希望に応じて、全国各地で開催される就職情報サイト主催の合同企業説明会には、大学所有の大型バスを運行しています。平成28年度3月には、広島へ4台運行したほか、岡山、大阪、福岡へも運行しました。


★Point 6★ 企業・OBとの強いパイプを活用


毎年約300社以上に及ぶ就職委員や就職課職員による卒業生フォローのための企業訪問や、例年約240社が出席する本学主催の企業懇談会で、地元のみならず全国の有力企業の企業経営者や人事担当者と教職員が情報交換を行っています。さらに、二百数十名を超える本学卒業の企業経営者や地元産業界を中心に活躍する卒業生の頑張りによる企業との太いパイプを生かして就職支援を展開しています。


★Point 7★ 充実したインターンシップ制度


本学では、学生自らが地域の課題を発見し、大学での学びを実践する一つの機会として、本学独自のインターンシッププログラム「BINGO OPEN インターンシップ」を積極的に展開・推進しています。また、平成27年度よりインターンシップを独立した科目として新設し、キャリア教育の専任教員を新規で1名採用するなど、より一層充実したインターンシッププログラムの開発と提供を行っています。(インターンシップ:学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと)

 ☆詳細は → こちら

【最後に】
 就職は「教育課程の成果」の指標であり、初年次教育から始まり卒業研究に至る学士課程プログラムとキャリア教育の集大成です。就業力養成は、学士課程教育の内外に体系的に位置づけることが必要です。本学においては、このような社会のニーズに応えるべく幅広い職業人養成を一義的な目標とした教育を行い、卒業生の就職の質と量を向上させることを最重要課題の1つとして取り組んでいます。


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