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国際経済学科 > 教員紹介 > 鍋島 正次郎

国際経済学科 教員紹介
Department of International Economics

鍋島 正次郎(なべしま しょうじろう)

【職名】

准教授

【学位】

学術修士(文化人類学)

【専門分野】

地域経済論

【担当科目】

地域経済論、備後地場産業論、中南米経済論

【メッセージ】

福山市を中心とする備後地域は、数多くの製造業分野の企業が集中的に立地する極めてユニークな地域です。そのため、私のゼミでは。様々な論者の「産業立地」論、「産業集積」論を比較・検討し、それを備後地区の各種製造業の理解に応用する勉強をします。

【リンク】

研究者情報

■産業集積や企業立地に関する様々な理論を学ぶ

マーシャル、ウェーバー、バーノン、マークセン等の産業集積論、企業立地論の基礎を学び、各論者の論点を整理します。そして、これらの作業に基づいて、地域の企業や経済についてより深く理解することを目指します。さらには、発表やレポートなどを通して、学んだこと、調べたこと、考えていることをまとめてプレゼンテーションするスキルを身に付けることを目指します。

ゼミ風景


■地元企業の海外進出の現状と今後について学ぶ

大小を問わず日本の企業の多くが海外展開しており、それは備後地域の企業でも変わりません。私のゼミでは、備後地域の企業、中でも製造業企業のどの業種がどの地域に進出し、どのような活動を行っているかを学びます。また、在学期間中に、経済学部が用意している各種の海外研修プログラムに参加し、直に日本企業の海外ビジネスの現場に触れ、企業の国境を越えた経済活動を自分の目で確認することを推奨します。

日系企業の工場見学(中国・江蘇省・昆山)


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