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国際経済学科 > 教員紹介 > 冨士 彰夫

国際経済学科 教員紹介
Department of International Economics

冨士 彰夫(ふじ あきお)

【職名】

教授、副学長

【学位】

東京大学経済学士

【専門分野】

国際経済論、国際金融論

【担当科目】

アメリカ経済論

【メッセージ】

現三菱東京UFJ銀行で国際金融、為替・資金、経済調査、アメリカ支店経営に長年携わり、実務と経済分析の双方で豊富な経験を持ちました。この間訪問した外国は40カ国を超えます。学生には国際ビジネスに関わることの面白さを知ってもらい、グローバル化時代に活躍できる人材を育てたいと思っています。誰でもやればできます!

【リンク】

研究者情報

■バブル経済の発生と崩壊

アメリカ大恐慌、リーマンショック、日本の失われた20年、等々バブル経済の崩壊は何度も繰り返されており、その本質には驚くほど共通性があります。高成長を続けてきた中国も例外ではないかも知れません。これらを学ぶことで現在の経済を見る目が養われることは間違いありません。山西師範大学の学生たちも真剣に講義を聞き、多くの質問をしてくれました。

中国山西師範大学での講義


■日本企業の海外進出

グローバリゼーション時代と言われるように、多くの日本企業はその規模を問わず海外ビジネスを展開しています。私はアメリカで日本企業の進出を金融面から支援した経験を持ち、また、中国、東南アジア、ヨーロッパでも進出企業のビジネスに関わりました。こうした経験をもとに学生に日本企業の海外ビジネスの現場を伝えたいと思っています。

ソフィア大学学長との協定調印


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