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福山大留学生による多国籍料理教室 第3弾 バングラデシュ料理!

  「辛ウマ中華料理」、「爽やかベトナム料理」に続き、12月2日(土)に本郷コミュニティセンターで、福山大学留学生による料理教室「スパイシーなバングラデシュ料理」を開催します。

  今回講師を務めるのは福山大学工学部・スマートシステム工学科3年生のHASAN MD KAMRUL(ハサン・モハマド・カマルル)君です。かつて三原国際外語学院で、バングラデシュからの仲間と一緒に100名からのお客さんにカレー料理を振る舞った事があるとか。料理の腕もさることながら、大変な気さくな性格の熱心な留学生です。料理教室当日は、下記の料理以外に「本場の味をいろいろと食べさせたい!」と、更に手料理を持って来られるそうです。今回ハサン君が皆さんと作る料理は、「chicken roast」(カレー風のローストチキン)、「biryani bangla recipe」(ビリヤニという牛肉、香辛料入りの炊き込みご飯)、halim(カレースープ)とデザートの「semai bangla」です。どれもカレーのようですが、ハサン君は「みな味が違って、それぞれのおいしさがある。」と熱く語ってくれました。皆さんもぜひ期待してください。

  奇しくも日本の日の丸とそっくりなバングラデシュの国旗。そのせいか、バングラデシュは大の親日国だそうです。日本は1972年に独立したばかりのバングラデシュとすぐに国交を樹立し、それ以来バングラデシュの経済・社会開発を積極的に支援してきました。かつてアジアでも貧しい国と言われたバングラデシュですが、今や人口が世界第8位、また中国に次いで世界第2位のアパレル輸出国となっています。長年の国際協力を通じて結ばれた強い絆を土台に、今後労働人口も消費人口も増加するバングラデシュで、日本は更に貿易の面で互恵関係を築いていくでしょう。その時、ハサン君のような優秀な留学生はきっと両国の架け橋となってくれると信じます。
  現在、福山大学には中国人をはじめ、ベトナム、バングラデシュ、ブルガリア等からの留学生が多数在籍しています。料理教室を始め、留学生と地域の方との交流促進、地域のグローバル化に寄与できるよう、今後もいろいろなイベントを催していきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。


■お問い合わせ■
【担当】学務部国際交流課
【電話番号】084-936-2112(内線2120))
【FAX】084-936-2021
【E-mail】kokusai@fucc.fukuyama-u.ac.jp


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