スマートフォン用タイトル画像

大学概要 > プレスリリース > 福山大学留学生による多国籍料理教室第1回目開催!

大学概要 プレスリリース
Press Release

福山大学留学生による多国籍料理教室第1回目開催!

  2017年1月21日(土)、福山大学留学生による多国籍料理教室の第1弾が松永コミュニティセンターで開催される予定です。エプロン、三角巾持参の上、材料代は500円で、先着30名様までです。

  今回の講師を務めるのは福山大学工学部建築学科2年次生の寥 明陽(りょう めいよう)さんです。彼女は福山大学と学術教育協定にある中国南方の名門大学、中山大学から来たダブルディグリー専攻の留学生で、中山大学では2年半日本語学科で勉強した後、インテリアデザインに興味があって福山大学工学部建築学科に編入したのです。新しい分野の学習にもかかわらず、非常に努力しており、また料理が上手(うまい)という、同じアパート在住の留学生たちの口コミで今回の講師に御願いしました。出身は四川省の重慶市ですので、彼女の得意料理、あの有名な四川料理「口水鶏」(「よだれがでるほどおいしい鶏料理」)と、このシーズンで四川省の代表的な家庭料理「牛肉土豆」(「中国風肉じゃが」)を皆さんと一緒に作る予定です。今回は一般市民、日本人学生と留学生計20数名が申し込んでおり、料理を通して楽しい交流ができることを期待します。

  福山大学では現在海外学術教育交流協定締結大学等がアメリカ・イギリス・中国・ブルガリア・ベトナム・インドネシア6カ国、23大学あり、毎年日本語学校からの留学生以外、ほとんど左記の提携大学から直接に編入留学生・交換留学生を受け入れています。彼らは確かな学力を備えているほか、多才多芸で個性豊かな若者たちでもあります。またほとんどの留学生は地域の大屋さんの有志のご協力を得て福山大学の手配の元、松永地域に住んでおり、日々地域の皆様のお世話になっております。こうした料理教室の活動を通して、留学生は活躍の場、市民との交流の場を得るだけでなく、彼らが地域の方へのささやかな恩返しもできるのです。同時に地域の方や日本人学生も彼らを窓口に世界を垣間見ることもできるのではないでしょうか。

  中国人留学生以外、現在福山大学にはベトナム、バングラディシュ、ブルガリアからの留学生も在籍しており、これからもいろいろな国の料理を紹介していきたいと思います。



※本イベントのポスターはこちら


■お問い合わせ■

【担当課】学務部国際交流課
【電話番号】084-936-2112(内線2120)
【FAX】084-936-2021
【E-mail】kokusai@fucc.fukuyama-u.ac.jp


PAGE TOP