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大学概要 プレスリリース
Press Release

福山大学附属水族館と社会福祉施設の連携による(国内初) 療育等の必要な児童を対象にしたプログラムの開発と実践について

  福山大学生命工学部海洋生物科学科には、尾道市因島にマリンバイオセンター(水族館)があり、本施設を活用した生涯学習や学校教育など、様々な教育活動に取り組んでいます。その中で今年度、全国の水族館施設では初めてとなる、「療育等の必要な児童を対象にしたプログラム」の開発と実践を、社会福祉施設(別記詳細)と連携して下記の概要で行っており、今回はその4回目の実践になりますのでご案内いたします。

  国内の水族館や博物館では、これまで視覚障がいや聴覚障がいを対象とした特別支援教育はみられましたが、療育を目的とした社会福祉施設と長期にわたる連携学習は事例がなく、大学附属の水族館において、生物観察や表現活動を約半年にわたって取り組むことで、児童生徒※たちの生活の質の向上と変容が発現することを目標に取り組んでいます。


詳細

◯日時
  平成28年8月20日(土)10時00分~13時00分

◯場所
  福山大学内海生物資源研究所 マリンバイオセンター水族館 尾道市因島大浜町452-10
  ※放課後等デイサービスを利用している児童

◯実施目的
  放課後等デイサービスを利用している児童を対象とした療育への貢献

◯対象学年
  小学校中学年から高校生まで、9名

◯実施計画
  全5回中の4回目 (1回の活動約2時間)
  ※プログラム概要は下記参照

◯活動のねらい
  水族館において、楽しみながら生物を観察する体験を繰り返して行うことで、物事にじっく り集中して取り組む姿勢や心の持ち方を涵養し、もって生活の質の向上に寄与することをねらっています。

◯その他
  活動場所はいずれも、因島のマリンバイオセンター(水族館)




■お問い合わせ■

①【担当者】高田 浩二(生命工学部海洋生物科学科)
【電話番号】0845-24-2933 【FAX】0845-24-3449
【E-mail】k.takada@ma.fuma.fukuyama-u.ac.jp

①【担当者】社会福祉法人 あづみの森 就労支援センターあおぎり 児童発達支援管理責任者 岩野 明美
【電話番号】0848-38-2221
【住所】尾道市向島町7948番地


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