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Press Release

メディア・映像学科 鞆の浦滞在リサーチ/制作について

このたび福山大学人間文化学部メディア・映像学科では、秋に開催される「鞆の浦de Art」に3年次学生が参加します。関連し、鞆の浦常夜灯近くの町家に宿泊しての滞在作品制作およびリサーチを6月25(土)、26(日)にかけて行います。


  福山大学人間文化学部メディア・映像学科(平成28年度よりメディア情報文化学科から名称変更)では、学生が9月から10月にかけて開催される美術展『鞆の浦de Art』に2014年度より作品を出品しています。
  今年度は3年次の学生が前期合同ゼミ授業の一環として、『鞆の浦de Art』での発表を目標として作品を制作する活動を開始。地元の協力も頂き、常夜灯近くの江戸時代に建築された町家にて宿泊しつつのリサーチ、制作を6月25日(土曜日)から26日(日曜日)に行うことになりました。学科では3Dコンピューターグラフィックでの街並み再現など、鞆の浦地域に関わり活動を展開しています。制作のなかで、鞆の浦という地域と自分の活動を結び、かたちにする試みです。
 
  学生は現地取材や、調査をもとにそれぞれの制作をします。これはアーティスト・イン・レジデンス(作家が滞在して制作を行うことで環境と深く関わりつつ制作を行うこと)のスタイルを応用することで、日帰りでは見つけれられないような部分でより深く地域を発見し、成果に取り込もうとする試みです。
  学科ではこれを美術のトレーニングではなく、周囲の状況に対してどのように興味を持ってアプローチするか、どのように成果を実現させるかなど、現在の多様な社会の状況や職業に意識を持って関わるための方法を見出す、様々なことに応用可能なトレーニングと位置付けています。


まずは一泊の滞在ですが、通常の旅行とは異なる成果を目指しています。



■お問い合わせ■

【担当者】安田 暁(人間文化学部 メディア・映像学科 准教授)
【電話番号】084-936-2112(内線4772)
【FAX】084-936-2021
【E-mail】akirayasuda@fuhc.fukuyama-u.ac.jp




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