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広島県警察と福山大学における交通安全教育等に関する共同研究協議会

広島県における交通事故死者数は、昨年は減少したものの、依然多くの方が交通事故で亡くなられており、交通安全のさらなる向上に向けた努力が望まれています。

 また、福山大学の地元である福山市西部地域は、自動車事故における追突事故の割合が全国平均に比べて多いなど特有の課題があり、その原因究明と対策が望まれています。

 そこで広島県警察と福山大学は昨年9月に、「広島県警察と福山大学における交通安全教育等に関する共同研究協定書」を締結し、交通安全問題に関する調査研究を開始しました。
 今回は、その調査研究の報告を含めた協議会を実施します。


 広島県警からは、「ドライブレコーダーを活用した交通安全教育の推進について」福山大学からは、 内田教授より「ドライビングシミュレータによる交通安全技術の研究」 関根准教授より「交通事故総合分析センターにおける交通事故調査・分析の紹介」を発表し、その後、「各地域の交通情勢」を中心に、意見交換を実施します。また、現在開発中のドライビングシミュレータのデモンストレーションも、実施します。

 広島県警察は広島警察本部と東部7ブロックの警察署から12名が、本学からは、冨士副学長を始め関係教職員15名と学生5名が参加を予定しています。



■開催日時・場所■

日時: 平成28年2月19日(金)13:30~16:00

場所: 福山市学園町1番地三蔵 福山大学工学部2.3.4号館1階 社会安全工学研究室




■お問い合わせ■

【連絡先】工学部・生命工学部事務室
【担当者】内田 博志 工学部機械システム工学科 教授
【電話番号】084-936-2112(内線4140)
【FAX】084-936-2023
【E-mail】uchidah@fume.fukuyama-u.ac.jp

参考:
中国新聞掲載『⑤交通事故の原因研究 福山大の関根 康史准教授に聞く』


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