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生物工学科 藤田泰太郞教授 最終講義(2/25)

藤田泰太郞教授は、昭和61年の生物工学科設置直後に福山大学に赴任され、以来30年の長きにわたり教育・研究・管理運営面で福山大学に貢献してこられました。教育面では生物工学科において微生物研究室・ゲノム科学研究室を運営され、これまでに多くの優秀な卒業生を育てて来られました。研究面では特に本学に対する貢献が大きく、枯草菌の国際ゲノムプロジェクトに日本代表として参加して大きな研究成果を上げられ、日本のゲノム研究において主導的な役割を果たしてこられました。またこれらの研究を通じて海洋生物科学科の三輪泰彦教授、神戸大学農学部の吉田健一教授、生物工学科の広岡和丈准教授、薬学部の松岡浩史講師など多くの優秀な研究者を輩出されました。グリーンサイエンス研究センターにおいては、初代大川秀郎センター長のあとを継いで第2代目のセンター長をお務めになり、文部科学省私立大学戦略的研究拠点形成支援事業では研究代表者となり、研究プロジェクトを5年にわたり率いるなど本学に対する貢献は多大なものが有ります。本講演会は、藤田教授の本学におけるこれまでに功績を称え、本学最終の講義を行うものです。



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