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FUKUYAMA UNIVERSITY Information

学長室メンバー


学長


松田 文子プロフィール
メッセージ
こんにちは。学長の松田です。発達心理学や教育心理学が専門です。とりわけ幼児から大人までの、時間認識の変容を研究してきました。大人になると、とかく時間に追われがちですが、追われっぱなしだと、人間がひからびてしまいます。「時間を忘れるような、豊かな時間」という逆説的時間を、特に大学生の間には、存分に経験しましょう。学生の皆さんがそのような豊かな大学生活を送り、それぞれの進路先で、ローカルにもグローバルにも活躍できる人となれるよう、大学一丸となって、教育・研究の質を一層向上させていきます。




副学長

松浦 史登(総務担当)プロフィール
メッセージ
総務担当副学長の松浦です。1983年本学に赴任し、教養部、薬学部、工学部、生命工学部、大学教育センターを歩いてきました。専門は生物化学で「複合糖質糖鎖の構造と機能」ついて研究してきました。「人は終生、その精神の中にコドモを持ちつづけている。ただし、よほど大切に育てないと年配になって消えてしまう。」「万人にとって感動のある人生を送るためには、自分の中のコドモを蒸発させてはならない」と言われています。私自身そうありたいと思っていますが、皆さんがこんな「コドモ」を持ちつづけることの出来るような大学であるべく努力したいと思っています。



冨士 彰夫(渉外・孔子学院担当)プロフィール
メッセージ
こんにちは、副学長の冨士です。私は2006年に福山大学経済学部教授として採用になりました。それまでは大手銀行で、主として国際金融、為替・資金、経済調査の各業務に携わってきました。その関連で、通算7年間のアメリカ勤務、2年間の大蔵省出向、政府機関や経団連の様々な委員等国際ビジネスの最前線に身を置いていました。副学長としては国際交流、社会連携、広報、学生支援、等を担当しており、前職の経験を活かして現代社会に求められる大学づくりと人材育成に微力を尽くしたいと思っています。




大塚 豊(教学担当)プロフィール
メッセージ
本学では大学教育センター長の職務を兼任しています。大学教育センターは二つの役割を担っています。一つは、各学部・学科の専門教育と並んで大切な語学や情報処理、さらに幅広い教養や高い見識を身につけるのに不可欠な多方面にわたる全学共通教育の企画・運営です。もう一つは、大学全体の教育改革の推進を支えることです。私の専門は教育学、とくに比較教育学という、主に外国の教育について研究する分野ですが、そんな専門性も活かしつつ、最適な教育システムの構築に貢献していきます。




学長補佐

冨田 久夫(入試担当)プロフィール
メッセージ
福山大学に着任後は研究と教育の他に一貫して大学入試と薬剤師国家試験対策に携わってきました。現在は入試委員長として学生の受け入れを担当しています。本学が求める人材はアドミッション・ポリシーに記されていますが、入学して良かったと全員が実感できるような大学を目指して学生の皆さんと一緒に前進していきたいと思います。





 
山本 覚(自己点検評価実施小委員会委員長)プロフィール
メッセージ
福山大学に生物工学科が設置されたときに着任しました。大学運営では自己点検評価を担当して学長を補佐しています。自己点検評価とは「大学が自らの教育研究活動を自己評価し、それを踏まえて改善を行っていく」取り組みを指します。人間に喩えて言えば、自らの人生の発展のため、新年に前年の自分を振り返り、目標と心構えを新たにし、それに向かって努力していくことに似ていると思います。教育研究改革における重要な取り組みですので、時には責任の重さに押しつぶされそうになりますが、生物工学科のワインプロジェクトで青空の下で農作業をすると心も晴れわたり、リフレッシュすることができます。クタクタになるまで働き、夕食ではワインを楽しむ。幸せを感じる毎日を過ごしています。

事務局長

吉留 義史(事務局長)プロフィール
メッセージ
昨年、福山大学は開学40周年を迎えました。 5つの学部を擁する中国・四国地区有数の私立総合大学としての強みを生かし、地域に根ざした大学として、着実な歩みのなかで伝統を紡いでいます。建学の精神である「人間性を尊重し、調和的な全人格陶冶を目指す全人教育を行う」大学の中で、これまでに育った卒業生約3万3千人が各方面でそれぞれ生き生きと活躍してくれています。また、現在も就職率99.5%という高い実績を誇るなど、すべての面で“揺るぎなく前進”し続けています! 事務局のメンバーも建学の精神を胸に刻み、学生の皆さんのサポートを第一に、卒業後もよりよいステージで活躍できるよう心を一つにして日々励んでいます。 どうかその目で充実した明るいキャンパスを見、自分創造の学びに挑んでください。

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